あなたはなにを「信じてる」?

Wake Up, Girls!の止まらない未来を願って…

謹賀新年

 

 明けましておめでとうございます。昨年2018年はさやまるをお引き立ていただきまして、厚く御礼申し上げます。ついについに2019年を迎えてしまいました。ラストスパート!3月の門出(KADODE・FINAL)に向けていろいろと準備をしていきたいと思います。

 

 2019年の私の目標は… また今度にしましょうかね。ただ、いろんなところに行きたいし、昨年同様たくさんの出会いがあればなあと思っています。

 

 4月以降のこのブログの運営についてですが、継続します。私自身が満足するまで記事を書き続けていきます。ツイッターのアカウントも変わらず続けていきます(アイコンが変わるかもしれませんが)。

 

 そんなわけで今年もよろしくお願いします!

 

 

 

 1月5日(土) Part Ⅲ KADODE開幕。熊本公演に参加される皆様、楽しんできてください!

 

 2018年12月29日。2019年のWake Up, Girls!の活躍を願って、聖地仙台で止まらない未来を目指してきました。2月24日(日)にまた行くからね!(東北自動車道盛岡以北が積雪で通行止めだったので、仙台の親戚の家に泊まることになりました。2年半ぶりの仙台上陸!)

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さやまる/Skyflyer380mirai

2018年のもよう - Wake Up, Girls!

 

 異常な暑さ、異常な台風(豪雨)、異常な寒さ、異常な降雪…。今年は異常気象と言われていました。そんな2018年も残り数時間。年末休暇いかがお過ごしでしょうか。除雪作業をしている父親、お正月の準備をしている母親、高速道路の融雪剤で白くなった車を洗っている弟をヨソに、暖かい部屋で炬燵に入りながら記事を書いているさやまるです。今日は2018年のことを少し書いていきたいと思います。

 

 6月15日(金)からいろいろと変化があった2018年。大きな大きな分岐点となったのではないでしょうか。「次の機会でも大丈夫!」「まだまだ大丈夫」という自分の意識を変えるきっかけにもなりました。私はあの日から「最後になるのであれば自分が後悔しないようにしよう」と決め、ライブ参戦やイベント参加を予定よりも多めにしてみたり、前々から会ってみたいと思っていたツイッターのフォロワーさんにお会いしました。そのおかげでとても楽しく、濃い半年間になったと思います。お会いしてお話ししたり、私を飲み会に混ぜてくださったワグナーさん方、ツイッターで反応をしてくれたフォロワーさん方、本当にありがとうございました!ワグオンリーで絵師の先生方とお話するのも楽しかった!同じもの・ことを好き、語り合える人たちと出会えたことはとても貴重だと感じました。もしかしたらもう会うことの無い方もいらっしゃるかも(あくまでも "かも" です。あくまでも!)しれませんが、一期一会の言葉の通り、その瞬間は最高であったという2018年の思い出にします。ありがとうございました。

 

 2019年KADODE、FINALのライブの時には、お会いしたことのあるワグナーさんも、まだお会いしたことのないワグナーさんにもご挨拶したいと思いますので、(可能であればですが)よろしくお願いします。

 

(※私は自分が思っているよりも人の顔を覚えていないことが多いようです。何がとは言いませんが、申し訳ありません…)

 

 

 

 そんなわけで、2018年に参加したライブ・イベントの振り返ってみましょうかね。イベント参加数の比較をしたいので、2016年と2017年も載せてみます。

 

〇2016年

1, WUG 3rd TOUR 舞浜公演 夜 - 7月17日 (日)

2, アニメJAM 2016 - 12月11日 (日)

3, ワグフェス 2016 SUPER LIVE - 同上

 

〇2017年

1, WUG舞台 青葉の記録 昼 - 1月22日 (日)

2, WUG 4th ツアー 埼玉公演 夜 - 8月13日 (日)

3, (同上) 東京千秋楽 - 9月16日 (土)

4, ワグフェス 2017 TRINITY - 12月10日 (日)

5, アニメJAM 2017 昼 - 12月24 (日)

 

◎2018年(写真撮影がすげー下手です)

1, i☆RisWake Up, Girls! バレンタインLIVE!! 夜 - 2月12日 (月・祝)

カルッツかわさき(写真なし)

 

2, Green Leaves Fes 夜 - 5月12日 (土) 幕張メッセ イベントホール

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3, Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ Part Ⅰ Start It Up, ~

千葉公演 夜 - 7月14日 (土) 市原市市民会館 大ホール

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4, 奥野香耶さん1stフォトブックサイン会 - 7月16日(月・祝)

 

5, 同ツアー 神奈川公演 昼 - 7月29日(日) ハーモニーホール座間 大ホール

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6, 同ツアー 埼玉公演 夜 - 8月4日(土) 大宮ソニックシティ 大ホール

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7, わぐらぶファンミーティング 川崎 昼 - 9月2日(日) カルッツかわさき(写真なし)
 

8, 奥野香耶さんトークショー ~かやのもり - 11月3日(土・祝) 筑波大学

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9 - 10, Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ Part Ⅱ FANTASIA ~

岩手公演 昼 夜 - 12月9日(日) 岩手県民会館 大ホール

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11, Stray Sheep Paradise 夜 - 12月15日(土) 俳優座劇場

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12, 同ツアー 神奈川公演 夜 - 12月22日(土) よこすか芸術劇場

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13, アニメJAM 2018 夜 - 12月23日(日・祝) 舞浜アンフィシアター

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※写真にはモザイクを入れていません。もし、「自分が写っているから掲載をやめてくれ」または「顔の部分にモザイクを入れて再投稿してくれ」という方がいらっしゃいましたらご連絡お願い致します。

 

 

 

 今年はたくさんのライブやイベントに参加したし、いろんな場所に行きましたね~。それぞれのイベントや場所で思い出ができました。来年2019年3月までは何とか時間を作り、私の人生で悔いの残らないようなプランでイベント参加をしていきたいと思います。

 

 それでは皆様、良いお年を!!!

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

Wake Up, Girls!と東北と解散発表とわたし

 

 12月も半ばを過ぎて寒さが増し、シンドイ季節になったなあと感じますね。

 12月8日(土)に極寒の盛岡で南部美人と田酒を飲んで酔い潰れてしまったのはとってもいい思い出!『どうもー!さやまるでーす!』今回は、私が "Wake Up, Girls!" というコンテンツに出会った時のことを書いていきたいと思います。(今更ではありますが…)

※思ったことをただただダラダラと書いているだけです。

 

 夢も希望もなくただただ働いていた2014年7月。知人に勧められて(半ば強制的に)夜通し、七人のアイドル~12話まで見たことが始まりでした。仙台が舞台ということもあり、東北出身の私にとってはなじみのある風景がアニメの中にたくさん出てきたり、男鹿なまはげーずとかいう秋田の方言を話すキャラクターまで登場するという私にとって "HOME" のようなアニメでした。『なまはげーずが何を言っているのかサッパリわからん』というツイートをよく見かけますが、私はバッチリ聞き取れましたし、意味もわかりましたよ(笑)

 (それまで全国区だと思っていた八木山ベニーランドのテレビCMが、実は東北限定のものであると知ったのはWUGのアニメを見てからです。)

 

 そして何よりも、東日本大震災後のことが描かれており、2011年3月11日から恐ろしさのあまり目を背けていた震災に再度向き合うこととなった私は大きな衝撃を受けました。そして "あの時" の記憶が蘇りました。

 

 

 ここからは少しだけWUGとは関係の無いお話です。

 

 

 青森県黒石市は震度4の長い横揺れで、その後1日停電と余震だけで済みました。地震後に突然大雪が降って来たのは一体何だったんでしょうか…

 (父親曰く、地震が収まった後、私が2階から1階へ駆け下りて来て、停電にも関わらず『テレビつけなきゃ(テレビで情報収集をしなければならないと思っていたのでしょう)』とブツブツ言いながら数分間電源ボタンを連打し続けていたそうです。パニックに陥っていたことがわかりますね。)

 それから、私には仙台市に親戚がおり、安否不明者が1人いましたが、無事の知らせを受け、胸をなでおろしました。しかし、震災後の買い占めによる食糧不足が続いており、スーパーやコンビニで数時間並んでやっと買うことのできる物が1人あたり500円までと聞いたさやまる一家は、青森から下道を使って仙台に食料を届けに行きました。岩手県内陸もなかなかの被害でしたが、県境を越えて宮城県に入ると酷い有様で、ゴーストタウンと言っても過言ではありませんでした。電柱や建物は傾き、建物の窓ガラスは粉々、停電で街灯も信号も消え、道路は波打ち、地割れが起きている状態。外を歩いている人もいませんでした。仙台滞在時間はそんなに長くありませんでしたが、その間何度も襲ってくる地震(余震)がとても怖かったことを覚えています。

 

 被災地を生々しく描いたWUGのアニメを見ながら、そういえば震災当時はこんなことがあったなあと思い出して恐怖の時の鳥肌が立ちました。

 

 

 WUGのお話に戻しましょう。

 

 

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 スマホで見たのか、パソコンで見たのか、秋葉原かどこかで広告ポスターを見たのかは全く覚えていませんが、上に貼りつけた画像のことは知っていました。しかし、女の子7人のアニメだったので、桜Tri〇kのような百合アニメか何かだと思っていて、そんなに気にはしていませんでした。(誤解の無いように言うと、私は百合アニメは好きです。)

 

 東日本大震災のこと、仙台のことだけではなく、WUGメンバーをはじめとする登場人物が日々成長していくことに感動しました。また、"世の中のこと" も生々しく描かれており、その部分に関しても私は共感しました。こんなに個性を輝かせることができる場ってあるのかなあという疑問はありましたが、Wake Up, Girls! に限ってはあるんですよね~、これが!2次元でも3次元でも個性溢れる人たちばかりで、一人一人が主役で、不思議な力と魅力に吸い寄せられる作品(コンテンツ)だと思いました。

 

 そんなこんなでワグフェス2014を見に行くことになったので、その練習(?)で2014年11月末にベルサール秋葉原であったNHKラジオ公開収録(だったかな?)でWUGメンバーを初めて見て、初めて生のタチアガレ!と7 Girls Warを聴いて、追いかけてみるのが面白そうって思ったんです。

 

 それまではっきりと推しが決まっていなかった私ですが、公開収録の帰りに緑色のTシャツ "The city of the tree"(←でしたっけ?)を購入してめでたく奥野香耶さん推しになりました。7人にはそれぞれ個性があり、WUGにたどり着くまでの物語があり、ぶっちゃけ誰でも良かったのですが、いろいろと情報を集めているうちに奥野香耶さんが、

岩手県盛岡市出身(メンバーの中で私の出身地と一番近い出身地の人)

・年齢が自分と近かった(これは永野愛さんにも言えます。私の年齢がバレてしまいますね。)

・その他諸々

ということがわかったので、北東北を盛り上げて欲しいという願いを込めて推すことにしました。実際のところ、ワグナーさんを青森に連れて行ったのは青山吉能さん、秋田に連れて行ったのは田中美海さんですがそれはまた別の記事でお話することにしましょう。7人全員で青森に来て、ライブをやってもらいたかったなあとは思っていますがね。(数十年に1度の3月の猛吹雪の中青森・秋田に行かれたワグナーさん方、お疲れさまでした。それからそんな状況の中、私のふるさとにお越しくださりありがとうございました。)

 

 

 ソロイベ2018を干した甲斐があり、私の環境改善が成功したので、WUGのイベントに更に力を注ごうと思った矢先に訪れた "大切なお知らせ" がありました。あの日のことは一生忘れないでしょう。

 

2018年

6月15日(金)

15:00

 

 (↑ツアーPart Ⅰのリーディング後の幕間映像が始まる時は黒い画面に白い文字でこう書かれてありましたよね。)

 

 その日、帰宅した私はツイッターを眺めながら何が起こっているかを把握し、ぺらじやWUGちゃんねる!の緊急特番を視聴していました。『ごめんなさい』『申し訳ありません』という言葉を発するメンバー、空元気のリーダー青山吉能さん…。

 昨日(6/14)は仙台で普通に毎年恒例のWUGナイターやってたじゃん!それが今日(6/15)になってどうして…、という気持ちと共にずーっと泣いていました。この週末だけで人間の涙は尽きることは無いとわかるくらい泣きました。

・WUGから元気と勇気をもらい、嫌なことにも立ち向かい、どんなに辛いことでも乗り越えて来たこと。

・何の楽しみも無い灰色の人生をカラフルにしてくれたこと。

・WUGのおかげで東北が注目され、自分が生まれ育った津軽の地をもっと好きになったこと。

・家族・友人・知人をはじめとする自分の周りにいてくれる人たちに感謝すること。

・自分らしさとは何か。

・無理矢理封印していた自分の過去としっかり向き合うこと。

・WUGを知ってからの4年間の自分の軌跡。

 思い返せば、 Wake Up, Girls! は私に大切なものをたくさん与えてくれたんだとその時に気付きました。極めつけは6/16(土)の夜中にアップされた奥野香耶さんのブログ。このブログを読んで夜中に独りで大泣きしました。

 

 そんな私がWake Up, Girls!に対して何ができるかはわかりません。でも与えられてばかりでは不公平なので、"自分らしい何か" でそれを返していければ良いかと思っています。

 

 先のことを考えても仕方ありませんが、2019年3月31日を迎えるのが怖くて堪りません。怯える毎日ではありますが、解散の先に7人それぞれの新しい物語があるのであれば、2019年4月からもその未来を応援していきたいです!

 

 WUGの解散についてはまた別の記事で書きたいと思いますので、今回はこの辺で。

 

 

 今年に入ってからいろんなワグナーさんとお会いし、お話する機会があり、それがライブの楽しみの一つになっています。前から気になっているフォロワーさんにはお会いしてみたいと思っておりますので、よろしくお願いします!

 

 来週のPart Ⅱ千秋楽横須賀公演とアニメJAM2018を迎えるにあたって、一つ一つのイベントが終わっていき、寂しさがありますが、最後まで一生懸命楽しんでやろうと思っています。

 

 

 最後に… Stray Sheep Paradise すんげー良かったです!

 

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

それでも僕らは冒険の旅人を続ける ~ outlander rhapsody (異端者狂言曲) ~

  

 いろいろありすぎた激動の2018年も残り1か月となりました。日が暮れるのが早くなり、寒くなりでちょっと気分が優れませんが12月のWUGツアー岩手公演に向けてそろそろ準備をしなければなあと思っています。

 

 今まで冒険、というかタイトロープを渡るような生き方をしてきましたが、最近では冒険と堅実な道の狭間で揺れ動いているさやまるです。今回は少年たちの冒険曲『outlander rhapsody』について書いていきたいと思います。

 

 

 outlander を日本語に直すのは非常に悩みました。outlander の意味を調べると真っ先に出て来るのが三〇の自動車でした。意味じゃなくて商品名になっていますね…。その次は「異端者」「異端児」「変わり者」「変人」等々、あまり良い意味では捉えられない感じのものでしたが、どれも私にピッタリな意味だと思ったので、この直訳の4つの中から1番聞こえの良さそうな「異端者」を選びました。

 

 outlander rhapsody は 『2016 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR あっちこっち行ってごめんね!』で披露された曲で、吉岡茉祐さん・青山吉能さん・山下七海さん・奥野香耶さんがユニットを組んで歌いました。一方、高木美佑さん・永野愛さん・田中美海さんのユニットは『タイトロープ ラナウェイ』でした。

 


Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR LIVE Blu-ray <outlander rhapsody>

 

 その後、2016年11月25日発売のシングル『僕らのフロンティア』にカップリングで3rdツアーのユニット曲2曲が収録されました。

 

 

 舞浜公演で outlander rhapsody を聴いた当初は「よくわかんないけど冒険者のことを歌ったかっこいい感じの曲なのね」くらいで、僕フロのシングル購入後もランダム再生で流れるのをたまーーーに聴くくらいでした。もっと言ってしまうと、(具体的に)何を指している歌なのかわかりませんでした

(outlander rhapsody って SPEED の『季節が行く時』に曲調が似てるなーと思ってみたり) 

 

 しかし、昨年末のことでしょうか。クリスマスというかアニメJAM2017の頃に何かの拍子(全然覚えていない)でこの曲を聴き、メロディーがいいなと思ったのと同時にこの歌詞は「 何か "大事なもの" を忘れ、または心の奥に仕舞い込んでオトナになってしまった少年のことなのでは?」と考えるようになりました。(昨年末からは私にとっていろんなことがあったので、それで歌詞が刺さったのかなあと思います。まあ、歌詞が刺さるというのはWUG曲全体に言えることですがね…)

 

 そしてまたいろんなことがあり、迎えた2018年5月12日。ファンからの投票で15曲のセットリストが決まるという、Green Leaves Festa. 夜の部開幕1曲目(15位)で outlander rhapsody が披露され、その頃不安だらけでものすごーーーく弱気になっていた私に強烈な一撃をくらわせました

 

 今まで様々なことがあり、リーダーがみんなの前で「茨の道」と発言するくらい苦しい思いをしながらも、確実に進化を続けているWUGが力強くこの曲を歌っていることに感動し、勇気をもらい、WUGもこの曲も更に好きになりました。

 

(GLF後の月曜日に会社の作業場でこの曲を歌いながらスパナを振り回していて、上司に見つかってしまったという話はまた別の機会に…)

 

 outlander rhapsody を私の勝手な解釈で読み解いてみました。少し恥ずかしいというか、こんなことを書いていいのかなと思いましたが、あえて書いてみます。

 

 (1番→2番→Cメロ→大サビ) 

 

 今まで見たことのない新しいものがあると聞いて、それを確かめたいとキラキラした瞳で少年たちは "冒険" に出たのでしょう。とりあえず晴れた日に「(何のことかはわからないけど)遠くに魔物がいるらしいからそれを見てやろう。道は険しいだろうから汚れてもいい格好で!」と怖いもの知らずの彼らだけのポンコツぎみな冒険へ。

 (周りとは少し違う彼らは)どこに行っても自分の "居場所" を見つけることができない。でもいつか見つけることができるだろう…。「ここではない、どこでもない。なら自分たちが作ってしまえばいい!」。奇跡が起きて、自分に何か一つでも誇れるものを手に入れたかった。他の人達とは違う何かを…と1番の歌詞から読み取って良いのでしょうか。

 

 少年(たち)は少し大人になり、大きな夢を掲げて意気込んでみたもののも、「そんなの絶対ムリ」「現実を見なよ」と周りから言われてしまったのでしょうか。「仕方ないんだ。みんなそれを受け入れて大人になっていくんだ…」。少年に迫り来る現実や、街にたくさんいる "魔物" に嗤われ、押さえつけられながら世の中の " 普通" に無理やり染まった(染まろうとしている?)少年たち。「ここではない、どこかに絶対あるはずだ」と自分の居場所を必死に探し回り神経を擦り減らす日々。そんな中で何かを起こすための勇気が欲しかった…。2番の歌詞からはそう読み取れます。

 

    

 

 あの時輝いていた "伝説の少年" は、彼自身の心の中に "少年の気持ち" を仕舞い込んでオトナになってしまった。二度とみんなの前に現れることはない "伝説の少年" …。山下七海さんソロのこの部分、印象的な歌詞と歌い方ですよね。そして切なく悲しいですが、これが現実である… と読み取ってもよいのでしょうか。

 

 (”みんな” が少年たちのグループを指すのか、世の中の全てのオトナのことを指すのかはわかりかねますが、私の解釈では全ての人ということにします。)

 「過去が忘れられていくものであるなら、あなたは冒険する?しない?」

 少年たちは "冒険の旅人" を続けることを決めました。少年たちの心はまだ擦り切れていなかった。何か "大事なこと" を思い出し、そして探し求めていた "居場所" を見つけることができたのでしょうか。また、何かを起こすための "勇気"、周りに惑わされない "勇気" が欲しかったのでしょうか。

 

 

 少年たちがその後どうなったのかはわかりませんが、自分の居場所を無事に見つけ、それぞれが大事にしていることを貫き通して生きていって欲しいですね。Wake Up, Girls!の皆さんにも…!

 

 

 

 

 大サビで音程が上がりますが、この上がり具合が歌詞を更に引き立てていますよね。それからブラス(?)の音も…。(私は音楽のことは全くわからないので、素人の発言で申し訳ありませんが…) 

 

 10月6, 7日の大阪岸和田公演では、outlander rhapsody で光る剣(?)が出てきたり、途中でタイトロープラナウェイ組の3人が加わってきたりと何やらおもしろいことになったようですね。12月の岩手盛岡・神奈川横須賀公演でもこの演出はあるのでしょうか。楽しみです!

 

 

『outlander rhapsody』と『タイトロープ ラナウェイ』

皆さんはどちらが好きなんだろうと思い、何となく投票をやってみました。↓

 outlander rhapsodyへの投票が多かったようですね。 outlander rhapsody、タイトロープラナウェイ、投票してくださった皆さんの選んだ理由をお聞きしてみたいものです!

 

 

 最近、何か思うところがあって突発的に書いてしまった記事であり、また、読みづらい部分が多かったと思いますが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 outlander rhapsody に関して、「自分はこういう考えを持ってるよ!」等、ご意見がありましたら是非リプライ等でお聞かせください!

 

 

 

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◎outlander rhapsody (2016年11月25日リリース)
・歌:吉岡 茉祐・青山 吉能・山下 七海・奥野 香耶 (Wake Up, Girls!)
・作詞:只野 菜摘
・作曲:永谷 喬夫

・振付:永野 愛理 (Wake Up, Girls!)


(敬称略)

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

君とプログレスは何色?

 

 10月20日(土)の青葉の軌跡舞台イベントはいかがでしたか。皆さんの感想ツイートを見ながら、「楽しそうだな」と思う反面、「この舞台の上演期間中はWUGが解散するなんて微塵も思わなかったな…」と少し感傷的になってしまいました。

 

 先日、職場の人の送別会でWake Up, Girls!が大好きであることを発表し、2次会のカラオケで止まらない未来を歌い、踊り切ったさやまるです。今回は、君とプログレス とサイリウムの色に関するツイート について書いていきたいと思います。

 

 サイリウム(ペンライト・ケミカルライト etc…)はライブを楽しくさせるアイテムの一つですよね!曲やメンバーによって色を変えてライブ中に振りまくるのが楽しい!そんなサイリウムの色についてツイッター上で面白い議論が繰り広げられました。

 

まずはこちらのツイートをご覧ください。↓

 

 

 ツアーPart Ⅰ終了後のツイートです。

 

 Part Ⅰ ~Start It Up,~ の7公演全てで君とプログレスが歌われ、この曲に関してはサイリウム以外にも何らかのツイートが出ていました。

 

 君とプログレス と言えばWake Up, Girls!新章第5話「同じ夢を見てる」の島田真夢と岩崎志保のドラマ主題歌として登場した、I-1clubの5枚目(?)シングルです。

 

 

 「止まらない未来」からつながる曲で、鈴木萌歌がI-1clubに対してようやく「息のしやすさ」を感じられるようになったのかな?と思うような曲です。止まらない未来では過去を歌い次に繋げ、君とプログレスでは新しい何かを見つけたようですね。この君とプログレスさんは非常に欲張りな曲でね、いろんな面を持ち合わせているんですよ!別のスイッチが入りそうになったのでこの辺で止めておきます。ここから君とプログレスについて書いていきたいのですが、今回のタイトルとは関係無いのでまたの機会にということで…

 

 話題が逸れてしまいました。サイリウムのお話に戻しましょう。

 

 先程のほうすんさんのツイートが始まり(?)となり、私のタイムライン上で君とプログレスやI-1club曲のサイリウム色の話題になりました。(きっかけを作ってくれたほうすんさんには感謝です!)

 ここで私のフォロワーさんのツイートとツイッター上で見た他の方の意見を見ていきましょう!(協力してくださった皆さんありがとうございます!)

 

 

 

 

君とプログレスのシングルジャケットが白いのでサイリウムは白にした。

 

I-1clubはやっぱり赤だなあと思ったから赤を振った。 

 

赤はネクストストームのカラーになったと思っている。だから鈴木萌歌がセンターのI-1club曲は青。

 

歌詞の中に色を表す言葉が出て来るので、それに合わせてサイリウムの色を変えた。

 

君とプログレスはアイドルの原点に還った白木さんの想いを感じる。(中略)だから赤にした。

 

君とプログレスは赤が多かったが、自分は頑なに青を振っていた。

 

 実は7月14日(土)の ”止まらない未来オフ” と題した市原公演の打ち上げでも君とプログレスのサイリウムの色の話になりました。「(アイドルの祭典2015で)青で挑んだ止まらない未来がWUGに負けたことを払拭したくて新章では赤に戻したんだと思う。それで今日のライブでは赤にした。(古屋敷 (@88yashiki) さん)」という意見もありました。

 

 それにしても皆さんそれぞれWake Up, Girls! というユニットやアニメの物語、I-1clubやその他についていろいろ考えてサイリウムの色を決めているようですね。力強い意見ばかりで圧倒されるし、I-1clubに関してはまだまだ研究していきたいと私に思わせてくれます。

 

 大宮公演夜の部で、永野愛理さんが「君とプログレスはサイリウムが赤と青の2色、ジェラは赤でしたね~」というようなことを言っていました。「永野さんは君とプログレスでサイリウムの色が分かれる理由がわかっている」とその時の私は思いました。↓

 

 

 

 WUGに関するツイートはよく見ますが、I-1clubはあまり無いなー、という印象があります。サイリウム議論とは言え、鈴木萌歌がセンターを務めるI-1clubのことがタイムライン上にたくさん出てきたことに私は独りで喜んでいました。「みんなもっとI-1clubについて議論して~」と思っていましたね。

 

 また、このサイリウム議論のおかげで、私自身が何色を振りたいのかを再確認できました。「自分がこうしたいから!」が大事であると気付きました。

 

 数名の方が書いていた、「自分が好きな色でいいんじゃない?」。全くもってその通りです!それで「自分はこう思ったからこの色にした」がたくさん出てきたわけです。設定に合わせたい、推し色が良いなど意見は様々です。WUG 3rdツアーの新潟公演で奥野香耶さんのご両親が、止まらない未来の時に一面青い海の中で緑色を振っていたという話をどこかで聞いた気がします(ブログだったか、何かのイベントでだったか…)が、自分がこれだと思う色や好きな色… それでいいと思います。

 

 私は、市原公演→青、座間公演→白、大宮公演→赤を振っていた気がします。ツアーPart Ⅰが始まってから様々な意見を見たり聞いたりしたので、座間と大宮では色を変えてみました。しかし、議論を見た後に考えました。「自分は新I-1clubに対して何色のイメージを持っているのか」と。

 

 昨年末のワグフェス2017 TRINITYの「君とプログレス」「止まらない未来」「Jewelry Wonderland」の3曲全てで私は青を振っていました。

 

 " 新I-1clubは青だ。新章で設定が変わったり、衣装の色が赤、ピンク、白だったりしても、自分は鈴木萌歌が「青」であると信じ続ける。 "

 

 これは止まらない未来を知ってから、今の今まで揺るがなかった自分の考えです。

 

 Wake Up, Girls!のライブが一公演ずつ終了していく中で、I-1club曲のカバーがあと何回聴けるのかはわかりませんが、今後のライブでは「止まらない未来」はもちろんのこと、「君とプログレス」・「Jewelry Wonderland」が歌われたら青で通します。私自身の信念と鈴木萌歌をはじめとするI-1clubの未来・青い衣装の披露を願ってのことです。盛岡公演以降のライブで青のサイリウムを見かけましたら、きっとその中に私がいます!

 

 

 「自分はこんな考えがある!」という方がいらっしゃいましたら、是非、ツイッターでリプライをお願いします。止まらない未来やI-1clubについてのご意見は随時募集中です!

 

 

 それから、この場をお借りしまして…↓

 

 止まらない未来座談会を開催したいと思います。日程や場所は未定で、参加者の方に合わせて決定しようかと思っています(イベント等で皆さんが同じ日に1ヵ所に集まりそうな日を探っています)。参加者が私を含む2人しかいなかったとしても開催したいですね。

 

 

 

 

 今回の記事に協力して下さった皆様、ありがとうございました!誠に勝手ながら、お名前を記載致します。(載せないで欲しい!という方がいらっしゃいましたら削除します。)

 

☆Special Thanks

 

ほうすん (@housun_)  さん

 

よねぽん (@yonepon_pp_idol) さん

 

まなべやわぐ! (@manabeya_wug) さん

 

みずきみなづき (@MinazukiMizuki) さん

 

古屋敷 (@88yashiki) さん

 

 

 本当にありがとうございました! 

 

 

 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回も何かしらの記事を書きたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

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〇君とプログレス / Jewelry Wonderland (2018年1月31日リリース)

・歌:I-1club(鈴木 萌歌・近藤 麻衣・吉川 愛・相沢 菜野花・鈴木 玲奈・小早川 ティナ・高科 里佳)

・作詞:只野 菜摘

・作曲:広川 恵一 (MONACA)

 

(敬称略)

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

私が止まらない未来とI-1clubについて考えるようになった理由のようなもの

 

 Wake Up, Girls! FINAL TOUR -HOME- Part Ⅱ ~FANTASIA~ がついに開幕し、10月6日(土), 7日(日)に大阪で4公演が行われ、早くもPart Ⅱの折り返しとなってしまいました。ツイッターでは感想ツイートやブログ記事が次々とアップされ、それを読んだ私は今から12月の盛岡・横須賀公演が楽しみで仕方ありません。

 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。止まらない未来をこよなく愛し、「止まらない未来の人」でお馴染みのさやまるです。

 前回の記事(私がWake Up, Girls! に「止まらない未来」を歌ってもらいたいと騒ぐ理由 - あなたはなにを「信じてる」?)から2か月も経ってしまいましたが、今回は何か凄まじいチカラを感じさせる止まらない未来という曲を好きになった経緯(?)を書いていきたいと思います。

 

 まず、はじめに私は…

 

 I-1clubのことがキライだったんです!

 

 最初からI-1ガチ勢ではなかったんです! 

 

 七人のアイドルとアニメWake Up, Girls!全12話を鑑賞した4年前は、I-1という存在が本っ当にキライだったんですよ。岩崎志保が島田真夢に向けて発する嫌味、性格があまりよろしくない(と思っていた)相沢菜乃花、好き勝手に振る舞う子供のような鈴木萌歌。白木徹という人物も冷酷な野郎だなと。

(当時の私は相沢菜乃花のことをク〇メガネっ娘と呼んでいました。すみませんでした…)

「何だよこのグループ(I-1club)、曲はすげーいいけどこれは無理。」

と思うくらいでした。

 

 当時の私は何においても物事を表面的に捉えることしかできませんでした。アニメであれば物語のどこかに隠されている、キャラクターの考えやサインを読み取ることができなかったし、自分自身の考えもなくただただ見るものをそのまま受け入れていたのでそう思ったのでしょう。いくらなんでも見えるものを信じすぎであったと反省しています。
 物語が進み、2015年9月に公開された青春の影、同年12月公開のBeyond the Bottomを鑑賞した私は、

 

“ あれっ?みんなこんなに人間味のあるキャラ達だったっけ? ”

 

と思ってしまいました。

 

 そこから私は自分の考えを改め、I-1clubやネクストストームの曲だけではなくグループ自体にも目を向けるようになりました。BtBを見終わった後には、それぞれにいろいろな考えや事情があったのだと気付き、WUGの登場人物全員が好きになっていました。

 


 話が逸れてしまいました。止まらない未来の話に戻しましょう。

 

 

 私が「止まらない未来」という曲を知ったのは、2016年4月に下北沢Tollywoodで行われた応援上映会に参加した時のことです。それまでは、久海菜々美のWUG脱退宣言から仙台空港での彼女の回想、そこからの復帰の部分で泣いてしまい、そこにばかり気を取られ、アイドルの祭典2015のI-1の部分は頭に入って来ませんでした。

 

 上映会で初めてしっかりと止まらない未来の1番サビを聴き、今までの赤のイメージとは真逆の青い衣装で歌い踊る鈴木萌歌をはじめとするI-1clubを見てしまい、その時の私は何かを感じたのでしょうね。また、「生まれかわる」のパートで右手を開いて高く上げる振り付けがあるのですが、スポットライトの光を浴びる鈴木萌歌の右手が何を表すのかを考えてしまいました。
 
 上映会終了後に電車の中でデジタルミュージックを購入しました。前奏部分には少しばかり驚かされましたが、2番→Cメロ→間奏(のエレピ)→落ちサビ→大サビ→Dメロを聴いた私の感想です。↓

 

“ (止まらない未来は)神曲かもしれん… ”

 

“ 最後の「信じてる」って何???一体何なの???すごすぎる…! ”

 

 

 ※最初は歌詞考察をしていなかったので、止まらない未来をアイドルの恋愛ソングとして捉えていました。この曲を好きになったのは2番の歌詞が決め手となりましたね。これはまた別の記事「止まらない未来 恋愛ソング編(仮)」で書きます。 

 

 

 上のツイートは約2年前のものです。この頃から私は止まらない未来のことをツイートするようになりました。この頃はまだフォロワーさんも多くなく、知り合いのワグナーさんもいませんでした。パブリックサーチ(検索)機能のこともわからなかったので、止まらない未来についてのツイートを見かけることも無ければ、自分でツイートすることも無かったし、誰かに話すこともありませんでした。

 

 しかし、フォロワーさんが、WUGのメンバーやアニメの好きな部分についてツイートしているのを見た時に、

 

“ 自分の好きな「止まらない未来」という曲のことを発信してみたい ”

 

と思い、誰かがそれを見ている見ていないに関係なく、私は勝手な発信を始めました。ヘンな話ですが、対象が「人」か「作品」か「曲」かの違いですからね!始めた時はワグフェス2016の日程に近づいていたこともあり、I-1clubが止まらない未来を歌ってくれるだろうという謎の自信があり、 ここが私の止まらない未来発信のスタートとなりました。

 

 ※アイドルの祭典2015の時、鈴木萌歌は16歳(のはず)なので中学生ではなく高校生ですね。こうして見ると、鈴木萌歌さんってすごく可愛いと思います。キライとか言ってごめんね!

 

 ※理解者がいるかどうかは別として、私のお話を聞いてくれる方々とお会いできました。ありがとうございます!

 

 ※残念なことに、2年近く経った今でもまだまだ出し切れていません。

 

 ※このツイートをした日は、ニコニコ動画でWUGアニメの一挙放送でした。

 

 ※昨年のワグフェス2017では、止まらない未来Dメロの時にI-1clubの皆さんがトロッコに乗って私の目の前まで来てくれました!

 

 ※ワグフェス2017終演後に初めてフォロワーさんとお会いし、止まらない未来やWUGのお話をしました。ワグフェス恒例行事のキャベツ会にも行きました。(滞在時間5分で終了合図ありでした)

 

 

 止まらない未来に関しては、参考資料が少なすぎて解析するのが困難です。私の勝手な見方で申し訳ありませんが、Beyond the Bottomでも新章でも、I-1clubのことがあまり描かれていないような気がします。WUGとネクストストームに比べればの話ですが…

 

 

 声の聴き分け(特に小早川ティナと鈴木玲奈)ができず、WUG新章第1巻特典映像(SUPER LIVE)を見るまでは暫定でパート分けをしていました。止まらない未来に興味を持ってから1年半以上かかって答え合わせが完了しました。まだまだ研究していきたい曲ですね!君とプログレス・Jewelry Wonderland、旧I-1clubのことも含めてです!

 

 ここから歌詞・新I-1club・青い衣装・鈴木萌歌・近藤麻衣・「信じてる」・etc…について書いていきたい…!ところではありますが、これはまたそれぞれ別の記事でということにしましょう。書きたいことリストです↓

 

 

 止まらない未来に関するご意見は随時募集中です!ツイッターでリプライを飛ばしていただければ喜びます!

 

 

 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。乱文・駄文で申し訳ないです。これに懲りずにまた記事を書きたいと思いますので、次回もよろしくお願いします!

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

私がWake Up, Girls! に「止まらない未来」を歌ってもらいたいと騒ぐ理由

 

 「私がなぜWake Up, Girls!にハマったのか」「なぜ止まらない未来が大好きなのか」、止まらない未来を語る上で重要なI-1clubとその軌跡、鈴木萌歌、青い衣装について等、ある程度順序を決めて書き、今回の内容に繋げた方が良いとは思いましたが、WUGの解散発表を受けてのんびりしていられないと思い、最優先で書くことにしました。

 

 なぜWUGに止まらない未来を歌ってもらいたいのかといえば、まず「私がこの曲が好きだから」という理由ですね。WUG ver.の止まらない未来が見たいというのは昨年秋頃から何となくツイートしていることで、「いつかライブで見ることができるだろうなあ」くらいに思って呑気に構えていました。

 

 

ですが…

 

2018年
6月15日(金)
15:00
「大切なお知らせ」が発表されてしまいました。
(それを知った私がどうなってしまったかはまたの機会に書くとして今回は省略)

 

 「さいご」となってしまう今度のライブツアーでWake Up, Girls!の7人が歌う止まらない未来が見たいという思いが爆発しました。解散発表後から何度かこの件に関してツイートをしているし、ライブでお会いした方にも(私が一方的に熱く)お話ししました。

 

本題に入る前にこちらのツイートをご覧ください。

(※元ツイートとリプライを単体で貼り付けたかったのですが、上手にできませんでした…。)

 

 

 

 このツイートをした日は、ニコニコ動画で3rdツアーの映像を放送していました。 

 

 皆さんもご存知の通り、2年前の” 2016 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR あっちこっち行ってごめんね!” で止まらない未来を14回ほど歌っています。当時私は知らなかったことなんですが、ちょうどこの頃、いろいろあってWUGは危機の中にありました。彼女たちがどんな思いで止まらない未来を歌い上げたのか、どんな思いで112回も「信じてる」と唱え続けたのか。簡単に想像できるようなものではないと思います。
 真っ暗闇の中で「見えないもの(未来・光)」を信じ続け、進むことをやめなかった彼女たち。あの危機を乗り越えて今のWake Up, Girls!に繋がったと私は勝手に思っています。
 ええ、「きっかけは 信じること~♪」ですから。

 

本題から逸れてしまいまして申し訳ありません。

(※元ツイートとリプライを単体で貼り付けたかったのですが、上手にできませんでした…。)

 

 今回のFINAL TOURでWake Up, Girls!の7人に止まらない未来を歌ってもらいたい理由は、上に貼り付けたツイートにあるように、彼女たちの力強い「信じてる」を浴びたいからですね。私が!
 何を思って声優という道を選んだのか。WUGの活動を通して何を得ることができたのか。これから何を信じて自分の道を進むのか。彼女たち7人それぞれの思い(想い)・決心(覚悟)・願い・経験・未来…。これらを全て止まらない未来Dメロ8回の「信じてる」に詰め込んで、私たちワグナーに聞かせて欲しいと思っています。

 ひとりひとりに与えられたひとつひとつの「信じてる」。最後に7人全員で思いを重ねる「自分のこと 信じてる」。これをただの歌詞と思わずに、どのようにして歌ってくれるのか、今から楽しみです。 

 

高木美佑は何を「信じてる」

 

青山吉能は何を「信じてる」

 

田中美海は何を「信じてる」

 

永野愛理は何を「信じてる」

 

吉岡茉祐は何を「信じてる」

 

奥野香耶は何を「信じてる」

 

山下七海は何を「信じてる」

 

Wake Up, Girls! (の7人)は何を「信じてる」

 

(敬称略)

 

 ちなみに、3rdツアーのBDで何度となくWUGの止まらない未来をみましたが、個人的に永野愛理さんの「自分のこと 信じてる」が好きです。胸に当てている手に何かの願いを込めているように見えます。他の誰よりも力強さが感じられますね。


 Wake Up, Girls! FINAL LIVE TOUR -HOME- Part Ⅰ “Start It Up,” が8/4(土)の大宮公演をもって無事に終了しました。Part ⅠのI-1club曲の枠で歌われたのは、君とプログレス・シャツとブラウス・ジェラの3曲でした。Part Ⅱ ”FANTASIA” とPart Ⅲ "KADODE" ではセットリストが変わるとのことですので、止まらない未来は必ずや歌われることでしょう。「門出」の名に相応しく歌い上げてくれると信じてます。Jewelry Wonderlandも楽しみですね!

 

 Part Ⅱが開幕するまでに止まらない未来Tシャツを完成させておきたいです。

 

 止まらない未来はWake, Up, Girls!ではなくI-1clubのために作られた曲であり、何年経ってもI-1clubの曲であるということは変わらない。しかし、止まらない未来に限らず、ライブでWUGが他ユニットの曲をカバーしても、なぜかピッタリと彼女たちにハマってしまうんですよね。今まで登場した曲(他ユニットの全曲を含む)は全てWUGが歌っても意味を持たせることができるように作られたのでしょうか…。

 

 それからそれから!

 本日8月19日はWUGに楽曲提供をしてくれている、MONACA広川恵一先生のお誕生日だそうです。おめでとうございます!

 広川先生の誕生日に止まらない未来の記事を投稿できるとは思っていませんでした。素晴らしい曲の数々をありがとうございます。来年3月までにまた新曲が出ると嬉しいですね。私が!

(広川先生へ。勝手にツイートを貼り付けました申し訳ありません。)

 

 話題があちこちに飛んだり、よくわからない文章になってしまい非常にお恥ずかしい限りですが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。いろいろと改善しながら、次の記事を書きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

 

 また、止まらない未来に関する考察は随時募集中です。皆さんの貴重なご意見をお待ちしております!

 

 

 

" Wake Up, Girls!のこと 信じてる "

 

" Stay Gold ~永遠に輝け!~ "

 

 

 

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止まらない未来 (2016年1月13日リリース)
歌:I-1club(鈴木 萌歌・近藤 麻衣・吉川 愛・相沢 菜野花・鈴木 玲奈・小早川 ティナ・高科 里佳)
作詞:只野 菜摘
作曲・編曲:広川 恵一 (MONACA)

(敬称略)

 


Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR LIVE Blu-ray <止まらない未来>

2016 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR あっちこっち行くけどごめんね!

千秋楽東京夜公演は生演奏だったそうです。

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

初投稿です。

 はじめまして。Skyflyer380mirai です。

 大宮公演でお会いした方から「ブログを作り、ツイートを貼り付けて記録に残してみてはどうか」という提案をいただき、このブログの立ち上げに至りました。

 内容としては、

Wake Up, Girls!のこと

・止まらない未来とI-1clubについて

(・日常生活やその他)

を書いていきます。

文章力・語彙力が無く誤字脱字も多いので、見苦しいかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

試験的にツイートを貼り付けてみます。

 

 

Skyflyer380mirai(さやまる)