あなたはなにを「信じてる」?

Wake Up, Girls!の止まらない未来を願って…

青いCDジャケットと止まらない未来とI-1clubのこと

 

 2019年3月31日(日)深夜。日付が変わる頃にわぐらぶファンクラブサイトが閉鎖されました。ツイッター上で巻き起こったWake Up, Girls!コール、すごかった…。#WUG_JP がトレンド3位まで上がったようですね。WUG公式さんが「声優ユニットWUGとしてのツイートは最後となります。」というようなアナウンスのツイートをしていました。それを見て、Wake Up, Girls!が解散したことを実感しましたが、SSAライブ後も7人それぞれが元気な姿で活躍しているのを見て嬉しく思います。ツイッターのアカウントを作ったメンバーもいるようですね!
7人がもっともっと活躍し、今後もいろんな縁があってたくさんの人に出逢えるように、願っております。

そういえば1年前の2018年3月31日(土)はわぐらぶバスツアーで5周年記念ライブやってたんだよなーって思ったんですよ。セットリストは皆さんご存知だと思います。No. 10 で止まらない未来を歌っています。私はバスツアーには参加していませんので、ツイッターで流れて来たセトリを見て、すんげーうらやましいなあ!!!って言いながら布団の上で転げ回っていました。そんなわけで、今回は突然思いついたこの曲のことを書いていきたいと思います!(前置きが長くなってしまい申し訳ございません。)

 

昨日の昼前のことです。用があるのに外出の準備もせず布団の中でボケーっとしながら止まらない未来を聴いていました。それで何となくこの曲の爽やかな青いジャケットを眺めていた時に、「この7人の配置って何か意味があるのでは…?」と思ってしまったんですよ。夜に帰宅してから備忘録のつもりでツイッターに自分が思っていることを垂れ流しにしていたのですが、思いの外リプライツリーが大きくなってしまったので記事にすることにしました。

 

参考までにツイートを貼り付けてみました。興味がありましたら覗いてみてください。↓

 

 

 

f:id:Skyflyer380mirai:20180819010319j:plain

 

2016年にこのCDジャケット見て私が思ったことは

1, 衣装と風景が合っている。

2, 自分が止まらない未来に対して抱くぼやーっとした印象と合致していた。

・1番りかパート " 今日の朝は 虹の空 " で雨上がりの川沿いの土手道で、登校途中の高科里佳が虹を見上げている様子。

・Cメロで小早川ティナが自転車に乗っている。

等々です。私の勝手な妄想です。でも、当時から昨日までは上記のことだけで、他の考えは出てきませんでした。

 

 

ツイートのまとめですが、それを書いていきたいと思います。

 

〇止まらない未来CDジャケットの7人の配置

(上手に表示されるかわかりませんが…↓)

※後ろ側(上)→前側(下)

 

    土手道 / 原っぱ↓

   りか

      まい

ティナ れな  なのか

     めぐみ

  もか

 

遠近法やアングルで少しずれたり、並んだりと変わってくるかもしれませんが、私にはこう見えるということで…(もか - めぐみ と りか - まい が並んでいるように見えることもあります)

 

1, 鈴木萌歌

・1番の歌い出しを務めている。(古屋敷 (@88yashiki) | Twitter さんより)

・欲しくて欲しくてたまらなかったI-1clubのセンターの座を岩崎志保から勝ち取り、先頭を切って走る彼女。

・彼女の中で、I-1の歴代のセンターたちは輝ける存在であったし、自分もそうなるはずだと思い、ただただ進んでいる。

・この " 止まらない未来の先 " に彼女を待ち受けることなど知る由も無く…

 

2, 吉川愛

・2番の歌い出しを務めている。( 古屋敷 (@88yashiki) | Twitter さんより)

・ジャケット前側3人(もか・めぐみ・なのか)並びと、ワグフェス2016, 2017の止まらない未来イントロの配置(津田美波さん・山本希望さん・福原香織さん)がほぼ同じ。

(古屋敷 (@88yashiki) | Twitterさんより )

・センターやキャプテンと同等もしくはそれ以上の努力を重ねたことにより、止まらない未来のジャケットではこの前側の位置を与えられたのではないか。

 

3, 小早川ティナ

4, 鈴木玲奈

・この2人は運命の女神対決の時に、Team M で萌歌と同じチームだった。

・(萌歌にとっての)歌姫お姉さんコンビであり、映画 Beyond the Bottom の劇中にあったように、センターになり気張る萌歌を心配して声をかける描写がある。

・ただただ前へ進もうとする萌歌を2人でそっと後ろから見守っている。映画BtBで萌歌に声をかけて、「何が?別に全然平気だけど?」と突っぱねられ、「あまり思い詰めないようにね」とだけ残して去っていく2人。おそらくギリギリのところまで萌歌を見て、そろそろ限界だと判断した時に何かしらの行動を起こすのかなあと思った。

※このお姉さん2人は絶大な相乗効果を持ちます。だからCメロを任されているのではないでしょうか。私自身、この2人を個々に考えてみた時に、わからない部分というか、謎だらけなので、意見を持っていらっしゃる方は是非お聞かせ願います。

 

5, 相沢菜野花

・ティナれんコンビよりも更に謎の多い彼女。

・彼女はI-1clubの全体が見えている。見えているが、近藤麻衣ほどではないので、この位置に落ち着いたのかと…。

※ブログやツイッターで何度か書いているような気がしますが、この女の子、全っ然掴めないんですよ(笑)。なので、相沢菜野花に関するご意見をお持ちの方は是非お聞かせ願います。

 

6, 近藤麻衣

・" 今までの " I-1clubを全体的に見ているし、見えている。見守っている。

・止まらない未来に至るまでのI-1の軌跡も自分よりも前に位置するメンバーのことも。

・そしてI-1clubの未来も…。

・高科里佳が彼女の視界から少し外れる位置にいるのは、新しいI-1メンバーの高科里佳をまだ把握しきれていないことをあらわしているのかと思った。

 

7, 高科里佳

・この曲のジャケットの中で最後尾に位置する彼女。新しくI-1メンバー入りしたことをあらわすのではないか。

・少し戸惑うような表情をしている気がする。遅れながらもしっかりついて来きているような。映画 BtB であったように、「志保さんの代わりに、私が頑張らなきゃ…」と鏡を見ながら一生懸命練習する描写とか…。

 

後ろ側にいる高科里佳と近藤麻衣の2人は、遅れてきた新フロントメンバーりかっちをしっかり支えるまいまいの図という印象。(古屋敷 (@88yashiki) | Twitterさんより)

 

 

 

〇ジャケットの7人の配置とDメロ「信じてる」

 

1 & 5, 先頭に位置する鈴木萌歌と最後尾の高科里佳が担当する 1回目と5回目の「きみのことを 信じてる」。

・一番前の新センターと一番後ろの新フロントメンバーが口をそろえて歌う「きみ」とは誰 または 何を指すのか。

(・「高科里佳は岩崎志保(きみ)のこと信じてる」。)

・このジャケットの高科里佳の位置を見ると、6人を後ろから見ている。「これからI-1として一緒に活動するこの仲間たちのことを信じてる」という意味にも捉えることができそうですね。

 

2 & 6, " 見守る " 位置にいる近藤麻衣小早川ティナが担当する 2回目と6回目の「見えるものを 信じてる」。

・近藤麻衣はI-1club全体を、小早川ティナは鈴木萌歌を後ろから見守っている。

 

3 & 7, I-1clubに二期生として同期加入した相沢菜野花鈴木玲奈が隣り合わせで担当する 3回目と7回目の「見えないものも 信じてる」。


↑これ、いつになったら青い衣装やその先に更新されるんでしょうね?

 

・奇矯な言動が目立ち、腹の内は見えず何を考えているのか掴めない相沢菜野花。

・そういった描写が無く、全くわからなかったが、鈴木玲奈は " 努力型の苦労人 " だそう(I-1club Official Site より)。

・鈴木玲奈はそれを見せないし誰かに言ったりはしないだろう。I-1clubに加入するまでの彼女の軌跡の中でも、また、加入してトップ7に躍り出てその位置を維持し続けることも、今の位置よりも更に上を目指すことも、他人からは見えないたくさんの苦労があったのかもしれない。このパートは彼女の心の叫びなのだろうか。

 

4, センターである鈴木萌歌の隣に並ぶ吉川愛が担当する 4回目の「自分のこと 信じてる」。

・同じことを2回ずつ繰り返すDメロで、「自分のこと 信じてる」の単独パートを担当しているのは吉川愛

・自分の経験も努力も、もちろん自分自身も自分のことを裏切らない。全て自分の糧となっている。

・誰よりも努力を惜しまなかった、"自分の努力" を誰よりも誇れるであろう彼女がジャケットで一番前の位置を与えられた。

 

 

8, 7人全員で歌う8回目の「自分のこと 信じてる」

(ジャケットとこのパートの関係性についてはわからないのでどなたかお聞かせ願います。)

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事に書かれていることは私の考えや、おもしろそうな意見を持っている方のまとめのようなものです。「自分はこういう意見を持ってるから聞いてくれ!」という方がいらっしゃいましたら、さやまるまでご連絡の程、宜しくお願い致します。

 

 

〇オマケ1↓

止まらない未来 WUG ver. でCメロを担当しているのは奥野香耶さんと山下七海さんです。パート分けのシャッフルをして、この部分を吉岡茉祐さんと青山吉能さんに歌ってもらうってのはおもしろそうだなあとか思ってみたりします。(残念なことに聴ける機会はもうありませんが…)

 

〇オマケ2↓

東急東〇線の白〇駅近くにネクスト〇トーム病院があるようです(?)

私も診てもらいたいですね(?) 

 

 

 

☆Special Thanks

 

古屋敷 (@88yashiki) | Twitterさん

 

今回もツイート内容掲載のご協力ありがとうございました!

 

 

 


Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR LIVE Blu-ray <止まらない未来>

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

Wake Up, Girls! は確かに "そこ" にいた

 

 (タイトルは思いつきです。他の方の記事のタイトルと被っている等があるようでしたら、ご連絡をいただければ改題します。)

 

 


2019年3月8日(金)。

さいたまスーパーアリーナの会場内に広がるサイリウムの海、鳴り止まない歓声と拍手、「ありがとう!」の声…。あの景色は一生忘れないでしょう。

5年もの間、私にやさしく寄り添い、「あなたが生まれ育った東北の地はこんなにすごいのよ!」と教えてくれた Wake Up, Girls! というユニットは大きな大きな足跡を残して7人それぞれの新しい道へ進み出しました。

 

気付いたらライブが始まっていて、気付いたらライブが終わっていました。
ファイナルライブが無事に終わって安心した、というのが一番の感想です。
ああ、ついに終わったんだなあ…という感じ。

ただ、ライブから1週間経ちましたが、今でも何が何だかよくわかっていない状態です。自分の周囲は何一つ変わっていないいつも通りのはずですが、周りがとってもとっても静かに感じられます。まるで水中にいるかのような…?

 

上手に今の思いを書くことができないので一言だけ…


「素敵なおもいでをありがとう!」

 

もうね、今は「ありがとう」以外に何と言っていいのかわからないんですよ。なので自分の気持ちが落ち着いて、しっかりと整理が出来たら想い出のパレードの感想とWUGの記事を書きたいと思います。それがいつになるかはわかりませんが、「ありがとう」を思いっきり詰め込んで書きます。絶対に!

 



それから、私さやまるは、想い出のパレード公開リハーサルで無事に天に召されました。7人それぞれの思いとそれぞれの「未来」への決意。Wake Up, Girls! として7人がひとつになり、最後にそれぞれの思いを重ねる瞬間を私はしっかりと見届けました。彼女たち7人から、強く揺るがない確かなメッセージを受け取ることができました。

 

(どれ程待ち望んだことか… 。今思い出すだけでも泣きそうです。)

 

イントロ前のフォーメーションが~とか、この振りが~とか、Cメロの2人とその左側の5人が~とか書きたくなって来たので、この辺でやめておきます。これ以上公開リハーサルのことを書いてしまうとどこかから怒られそう(?)なので、このくらいにしておきます。ただ、3月9日のメンバーのブログにそのことが少し書かれてあったり、メンバー出演の番組(F〇ve☆s・なんとか市立なんとか高校通信科)で言及があったようなので、タイミングや様子を見て、大丈夫そうなら書きたいと思います。

 

 

 

この記事の文は、現在作成中の別記事の最初の挨拶として書いておりましたが、挨拶にしては長いので一つの記事として投稿しました。

 

 

 

7人の輝ける人生を、ただただ願っております。

 

Stay Gold.

永遠に輝け!

Wake Up, Girls!

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

キミまち! Wake Up, Girls!楽曲放送記録

 

テレビを所有していないので、毎日ラジオを聴いているさやまるです。今日は雨ですがいかがお過ごしでしょうか。本日、文化放送(AM 1134 kHZ, FM 91.6 MHz)の 阿澄佳奈のキミまち! という番組で、Wake Up, Girls!の さようならのパレード がリクエスト・採用になったようです。しかもフルです!「そういえばWUG曲リクエストってタグあったよな~」って思い出したので急遽、キミまち!に限ってですが、WUG曲がかかった日の記録を作ってみようと思い、記事を書いてみました。

 

◎A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!
・2017年4月9日より放送開始。

・毎週日曜日11:00~13:00 (2019年4月より放送日変更予定)

・パーソナリティー阿澄佳奈さん

・アシスタント…青木佑磨さん、中倉隆道さん(隔週交代)

・リクエストは毎週テーマを決めて募集。アニソンやゲーソンをリクエストできる。

・はがき、メール、ファックス、Twitterハッシュタグ:#kimimachi)、LINEでリクエスト。

 

 

実は9年前に東京に住んでいた頃も部屋にテレビが無く、「たまにアニソンが聴けるから」という理由で文化放送を毎日聴いていました。

私がキミまち!と出会ったのは、2018年6月下旬。WUGの解散発表から1週間後でした。普段ラジオはかけっぱなしにしていますが、あまり真剣に聴いていないんですよね。その日もラジオをかけたままパソコンで何かをしている時に、イヤホンで極上スマイル/I-1clubを聴いていました。聴き終えてイヤホンを外すとキミまち!のフルのコーナーが放送中で、ラジオから極上スマイル/WUGが聴こえて来たので軽くパニックになったことを覚えています(笑)

 

 

ワグナーの皆さん、結構リクエストされているようですね。私も何度かリクエストしたことがあります。WUGが解散しても、リクエストは続けていきたいと思います!

 

 

そんなこんなで早速記録を始めたいと思います。新(上)→古(下)

 

過去の放送分をできる限り探したつもりではありますが、漏れがあるようでしたらご連絡お願い致します。

 

今後もキミまち!さんでWUG曲が流れた場合はこの記事を随時更新して参りますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

〇2019年3月3日

・さようならのパレード (フル)

 

 

〇2018年12月16日

・タチアガレ!

 

 

〇2018年11月25日

Polaris / アニサマ2018 LIVE音源フル

 

 

〇2018年8月19日

言の葉 青葉

 

 

〇2018年6月24日

・極上スマイル / Wake Up, Girls! ver. (フル) 

 

 

〇2017年8月27日(アニサマ2017の日ですね)

・タチアガレ!

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

羽ばたく準備はできてますか? Are You Ready to Fly ?

 

 3月に入り、そろそろ春めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。風邪なのか花粉症なのかわかりませんが、鼻水と喉の痛みに悩まされるさやまるです。ちなみに私の鼻水の音は車のエンジン音ではありません。

 

 

Wake Up, Girls! FINAL TOUR -HOME-

Part Ⅰ ~ Start It Up, ~

Part Ⅱ ~ FANTASIA ~

Part Ⅲ ~ KADODE ~

2019年2月24日(日)をもちまして、12会場 全33公演 のライブツアーが無事に閉幕しました。2018年7月14日(土)の千葉市原公演を皮切りに、座間・大宮・大阪・盛岡・横須賀・熊本・大阪・長野・徳島・一宮・聖地の仙台と8か月間全国を飛び回ったワグナーの皆様、そして、33公演を全力で歌い踊り切ったWake Up, Girls!とそれを支えてきたスタッフの皆様、お疲れ様でした!

 

さて、ツアーが終わったということは「その日」が近づいてきている証拠。やり残したことはありませんか?また、前々からやってみたいなと思っていたことはありませんか?お手紙や絵で自分の気持ちを伝えたりすることとか…

 

2018年6月15日(金)の解散発表時から私はずっと思っていたこと、それは、自分が「何の感情も持たない生き物」であれば、この10か月間苦しまず悩まずどれほど楽に生きられたのだろうかと。7月に入り熱いツアーが始まり、1公演1公演、1パートずつ終わっていき、気付けば仙台公演が終わっていました。先週の仙台昼公演ではステージから正面2列目の座席というとてもとてもおいしい思いをさせてもらい、満足したはずでした。ええ、無事に長いツアーが終わり、ほっとして今の自分の気持ちはとても落ち着いている… と書くつもりでしたが、正直に申し上げますと寂しい気持ちで一杯です。

 

もう一度だけ言わせてください。言葉ではあらわしきれない寂しさに襲われています。

 

今まで私に良くしてくださったワグナーの皆様。お会いしたことが無いまでも、私のツイートにリプライ・RT・いいね等反応してくださったフォロワーの皆様。Polarisの時に肩組みをしてくださった隣席の見知らぬワグナーの方々(横須賀夜と仙台2日目昼)。本当に本当にありがとうございました!

一応ひと区切りということで、この場をお借りしましてお礼を申し上げます。

 

WUGのライブを見ることも、ライブでワグナーさんにご挨拶ってのもできなくなるんだなあと思ってしまいました。なのでね、3月8日はこれでもか!ってくらい一生懸命楽しんでやろうと思います。

 

3月8日はWake Up, Girls!の7人が7つの方向へ羽ばたいて行く日。と同時に私たちワグナーもそうであると私は思っています。

 

 

最後にお聞きします。

 

やり残したことはありませんか?羽ばたく準備はできてますか?

 

さいたまスーパーアリーナで灰になり、あの空間に舞う準備はできていますでしょうか?

 

 

 

" 約束の地で待ってて "

 

" 約束の時 待ってて "

 

" 約束の地でみていて "

 

" 約束の時 みていて "

 

 

 

ネクストストーム 嵐を起こすぞー!」

「オー!」

 

" 貴方を想うこの気持ち忘れたくないの それだけ "

 

" 貴方と過ごした日々を後悔したくない それだけ "

 

 

 

「誰よりも激しく 誰よりも美しく 誰よりも正確に I-1club 行くぞー!」

「オー!」

 

" きみのことを 信じてる "

 

" 見えるものを 信じてる "

 

" 見えないものも 信じてる "

 

" 自分のこと 信じてる "

 

 

 

「なんか、またこの7人で円陣組めるとはね。」

 

「いつもの力を出そう。」

 

「想いを込めて、届けよう。」

 

「元気を届け、元気をもらおう。」

 

「思いっきり楽しもう。」


「悔いのないようにやろう。」


「私たちらしさを、ここで見つけよう。」


「この7人にしかできないパフォーマンスをしよう。」

 

 

「いくぞー!」

「がんばっぺ!」

「Wake Up, Girls !」

 

 

 

 " 絶望は希望の種 "

 

" 前を向き祈り捧げるよ "

 

" さあ、混沌(カオス)となったこの自由から逃げ出そう "

 

 

 

皆様のご武運をお祈りいたします。

 

それでは皆さん、3月8日にSSAでお会いしましょう。

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

第1回止まらない未来座談会とその延長戦 議事録(のようなもの)

 

 今日は暖かいですね。少し早いですが、桜が咲いてしまうかも…?何がとは言いませんが、残すところ1ヶ月となりました。今回は昨年末に実施された座談会の模様をお伝えしたいと思います!(遅くなりまして申し訳ございません。)

 

 2018年12月8日(土)。雪が舞い、すごく寒い中ではありましたが、フォロワーさんのご協力のもと、岩手県盛岡市で無事に開催することができました。ありがとうございます!座談会翌日に行われたWUGツアー岩手公演の決起集会も兼ねた飲み会のような感じでスタートしました。今回参加してくださったのは、古屋敷 (@88yashiki) | Twitterさんです。

 

 

 実施時間は7時間30分と長時間に思えてしまいますが、私の体感で1時間程でした(いや1時間も無かった気がします…)。気付けば日付をまたぐ時間ギリギリまでお話していたみたいです。第1回座談会を終えてみて思ったことは、「見えないものも 信じてる」でした。何がか、と申しますと…

・止まらない未来やI-1clubに関するツイートは見かけるが、それが全てではない。

・人それぞれの深い思いや考えがあることに気づいた。

・直接お話することにより、(私自身が)結びつきの無いように思っていたようなことが実は重要なキーとなっていたことに気づき、繋げることができる。

・(ツイートの)リプライで意見の飛ばし合いをするのもいいが、文字だけのやり取りだとどうしても限界がある。

 

 

 内容記載としましては、古屋敷さんから頂いたご意見を中心に書いています。ただ、私の聞き逃しがある部分については、確かこんな感じのことを聞いた気がする…という意味で " ? " をつけています(すみません汗)。あくまでも12/8(土)の座談会で出てきたことをまとめています。ツイッターで出ている他の意見はまた別の記事や第2回以降の座談会記事で載せたいと思います。

 

※1, この記事や座談会で配布する資料は、

・1-Aメロ, Bメロ(1番Aメロ, Bメロ)

・2-Aメロ, Bメロ(1番Aメロ, Bメロ)

・Cメロ

・落ちサビ

・大サビ/ラストサビ

・Dメロ

という表記の仕方をしますので、ご了承ください。(音楽には詳しくないのでこの部分に関してご存知の方、ご教示いただければ幸いです。) 

※2, この記事に記載されていることは座談会でいただいた内容です。これが全てというわけではありません。「自分はこんな意見持ってるよ!」という方は是非次回の座談会に参加のご検討を!

 

 

 

〇劇場版 Wake Up, GIrls! Beyond the Bottom アイドルの祭典2015での注目点

ネクストストームのレザレクション、I-1clubの止まらない未来は1番サビの挿入。

Wake Up, Girls!Beyond the Bottomは1番サビまでがアニメーション付き。

・上記の2点よりこの3曲は1番サビを起点として他の歌詞に繋がって(繋げて)いるのではないか。

 

〇止まらない未来の歌詞考察をするにあたって、「誰」を主人公、「誰」の目線とするか?

・白木徹

・I-1clubメンバー

・早坂相(←彼から見た白木徹やI-1clubのこと)

(・Wake Up, Girls!メンバーが歌った時の意味)←これはオマケです。WUG3rdツアーでカバーしていたので…。オマケですがなかなか深いお話です。

 

〇止まらない未来について

・「未来」というワードがタイトルに入っているが、この曲は過去・現在・未来全てを内包する曲に思える。

 

" 時間はまわってる " " 笑顔の連鎖でまわしてく "

・時計の針をまわす振り付け。

・I-1clubから見て時計の針が進んでいる。

・ファンから見ると逆回し。それは過去のことを表すのか?

 

 

 

 

 

 " 失敗を乗り越えて 明日はほら生まれ変わる" " アンラッキーは "

・過去に白木徹がプロデュースしたセイント40の自然消滅(解散)

 

" アンラッキーはラッキーに ハッピーに 今つながった"

・時間の経過と成長による、考え方や視点の変化。

・(I-1メンバー視点では)センター交代を繰り返して出来上がった今のI-1club。

島田真夢黒川芹香(ダブルセンター時代)島田真夢岩崎志保鈴木萌歌

・過去→現在

 

 " きっかけは信じること "

・何を信じたのか?

 

1番サビからはこのような考察が出ました。ここから他の歌詞へ繋げて話が進んでいきました!

 

 

〈1-Aメロ〉

 

" きみとなら "

・誰から見た「きみ」?

・白木徹から見れば 現I-1club

 

" なんだって叶いそうだよ "

・(I-1clubなら)日本一になれる?

・白木徹自身がしたかったことを、彼の夢を叶えることができる?

 

 

〈2-Aメロ〉

 

" たとえば初恋が " 誰に対する「初恋」か?

・白木徹が今まで斬ったI-1clubメンバーに対して?

・黒川芹香…アニメWake Up, Girls! 第9話の島田真夢と菊間夏夜のそれぞれの過去話の回想の部分でしか出て来ないので、白木徹の彼女に対する思いはそこまで強くないのかもしれない。

・島田真夢…結成当時、鳴かず飛ばずだったI-1clubをヒットさせたセンター。劇中に白木徹が丹下社長や早坂相に彼女の様子を尋ねる描写があることから、かなり意識していると思われる。

(・岩崎志保)

・セイント40…白木徹がプロデュースし、初めてヒットしたグループ。このグループを消滅させてしまったこと(ゴールデンディスク大賞の盾や「青春の影」の丹下社長とのやり取りの部分)。このことから彼にとってかなり思い入れのあるグループであったことがわかる。セイント40に向けた想いとして話を進めていく

 

〈2-Bメロ〉

 

" 失恋に感謝してるなんてね "

・セイント40が自分の手から消えてしまったことを「失恋」とあらわし、その失恋があったからこそ今のI-1clubがあることに感謝している。

 

" もう恋はしないよと 誓ったのは嘘じゃないよ "

・セイント40を失ったショック(?)から、白木徹は「もう二度とアイドルのプロデュースをしない」とその時確かに決めた。

 

" でもいつか恋をするし " " 成長するし "

・しかし、「アイドル」に対する想いを諦め切れなかった。

・新しい何かとの出会い。

 

" 止まらない未来へと "

・過去の経験を踏まえて、新しく見つけた何かと一緒に未来へ向かう。

 

 

〈Cメロ〉

このパートについては小早川ティナ鈴木玲奈のI-1歌姫コンビが担当している。歌唱力が必要なパートであり、なんらかのタッグが組める(相乗効果?)ような2人で歌うことが要求されるのではないか。例えるなら、Wake Up, Girls!吉岡茉祐さんと青山吉能さんのような…。

 

 

 

ちなみに私さやまるは、「I-1歌姫お姉さんコンビ」とよくツイートします。鈴木萌歌にとって小早川ティナ鈴木玲奈はなくてはならない存在ですので…。

 

" いつも通りを 進んでいても " " 違う風景のように見える "

・周りは全く変わっていないが、自分の視点が変わり、周囲がいつもと違って見える。

 

 

〈落ちサビ〉

 

~ワグフェス2016 I-1club ver. ~

鈴木萌歌(山本希望さん)の斜め後ろに近藤麻衣(加藤英美里さん)がいるのは、少し

後ろ(一歩引いたところ)から小さな新センターを支えるキャプテンを表しているのではないか。

小早川ティナ(安野希世乃さん)と鈴木玲奈(明坂聡美さん)がセンターとキャプテンを挟むような形になっているのは、Team M. のお姉さんコンビが見守る様子なのではないか。

 

~2016 3rd WUG ver. ~

高木美佑さんと青山吉能さんの周りを他5人がグルグル回っている。

 

 

〈Dメロ〉

 

" きみのことを 信じてる "

・白木徹→I-1club

 

" きみのことを 信じてる ( 鈴木萌歌 ) "

・センター交代後でも、I-1clubを応援してくれる、ついて来てくれる目の前のファンに対して?

 

" 見えるものを 信じてる ( 近藤麻衣 ) "

・具体的数値等の現実的結果をしっかり受け止めることができる。

・I-1club結成当初からキャプテンを務める彼女。今までのその軌跡を信じてる。

 

" 見えないものも 信じてる ( 相沢菜野花 ) "

※このパートや人物に関してまだ不明な点がありますので要解析です。

・ファンや研究生を含むI-1clubメンバーから見えていない彼女の内側。

・縁の下の力持ち。(いないと困る)

 

" 自分のこと 信じてる ( 吉川愛 ) "

・I-1club初期メンバーである彼女。

・ある一定の期間、I-1とI-2を行ったり来たりしていたが、不断の努力の末にI-1のトップ7を勝ち取った。

・その自分の「努力」のことを信じてる。

 

" きみのことを 信じてる ( 高科里佳 ) "

・憧れだった岩崎志保のアンダーであったが、岩崎志保がいなくなり、I-3からI-1になった彼女。

・I-1clubを去る岩崎志保から、「りかっちのチャンスをダメにしてしまった」と謝られたが、「私はこれまでもこれからも志保さんのアンダーです!」と力強く答えた。

・アイドルの祭典2015の円陣でも、レザレクションを背に心の中で、「志保さん、頑張ります…!」と意気込んだ。彼女の中で今までもこれからも憧れである岩崎志保のことを信じてる。

・I-1clubのファンに対して?

 

" 見えるものを 信じてる ( 小早川ティナ ) "

※このパートや人物に関してまだ不明な点がありますので要解析です。

・今、ステージを見てくれているファンに対して信じてる?

 

" 見えないものも 信じてる ( 鈴木玲奈 ) "

※このパートや人物に関してまだ不明な点がありますので要解析です。

・過去にI-1clubのファンだった人、また、今後ファンになってくれるであろう見えない人たちのことを信じてる?

 

" 自分のこと 信じてる ( 白木徹 ) "

・今までの軌跡。アイドル好きな男(白木徹)の物語。
・そんなアイドル好きな自分のこと信じてる。

・白木徹は自身を含むI-1clubがたくさんの暗い出来事から、日本、または世界を明るい方へ導くことができると結成当時からずっと信じてる。

 

" 自分のこと 信じてる ( I-1club 7人全員 ) "

・上記同様に自分たちが作り上げたI-1clubなら何かを巻き起こすことができる。

・7人それぞれが自分自身のことを信じてる。

・そして、自分たち(I-1club)のことを信じてる。

 

 

 

 

◎第1回止まらない未来座談会 延長戦 2018年12月23日(日) 

 

 昨年末のライブ納めであったアニメJAM2018夜公演終了後に、アニメJAM2018と2018年のイベントお疲れ様会と題した座談会延長戦が実施されました。(私が半ば強引に「打ち上げやりましょーよ!」と引っ張る感じでお付き合いいただきました)

 

 

 実施時間は2時間程(22時~24時)だった気がします。アニメJAMの終了が21時30分と少し遅めだったので1時間くらい軽く…と思っていましたが、盛り上がりすぎて朝まで話せる勢いでした(笑) 

 

〇止まらない未来は普遍的な曲(歌詞)である(下側にあるツイートを参照ください)

これについては第1回でも出てきた話題であり、たまにツイートも見かけますが、実際に話を詰めたのは延長戦が初めて(?)でした。

 

・多くの人が経験するであろう恋愛のことを歌っている。

・(誰が歌ってもいいというわけではないが)極上スマイルと一緒でWUGが止まらない未来を歌っても違和感が無いと思う。WUGが歌っても歌詞の意味を持たせることができる。

・「自分たちらしさ」のBeyond the Bottomに劣る部分があったので、I-1clubはWUGに負けてしまったのではないか。

 

 

〇止まらない未来は誰の作詞なのか(誰が主人公なのかと通じるものがあると思います)

これについてはいろんな意見があるのでおもしろいですよ!興味がありましたらツイッターで検索してみてくださいね!

・止まらない未来がセイント40時代のサファイア麗子(と丹下社長)の作詞で、それが今になって出てきて、I-1clubが歌っていたら面白いと思った。

・アイドル好きな男である白木徹の作詞。(白木徹が自身の経験や思いを歌詞にしてI-1clubに歌わせている)

早坂相。WUG新章第5話以降で「次の曲も早坂さんが書いてくれるんだよね」という発言があったので。

 

 

物語に関係する部分を一通り急いで書いてみました。他にもライブ時のダンスフォーメーションについてや、WUG ver. 、その他もありましたので、随時追記します。

また、座談会の感想として、時間が足りなかったので数回実施し、もっと深く掘り下げたり、いろんな視点でお話してみたいと思いました。今後も実施予定ですので、興味のある方はさやまるまでご連絡お願い致します。

 

 

 

 

オマケ↓

 

 

 

☆Special Thanks

 

古屋敷 (@88yashiki) | Twitter さん

 

本当にありがとうございました!次回もよろしくお願いします!

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

謹賀新年

 

 明けましておめでとうございます。昨年2018年はさやまるをお引き立ていただきまして、厚く御礼申し上げます。ついについに2019年を迎えてしまいました。ラストスパート!3月の門出(KADODE・FINAL)に向けていろいろと準備をしていきたいと思います。

 

 2019年の私の目標は… また今度にしましょうかね。ただ、いろんなところに行きたいし、昨年同様たくさんの出会いがあればなあと思っています。

 

 4月以降のこのブログの運営についてですが、継続します。私自身が満足するまで記事を書き続けていきます。ツイッターのアカウントも変わらず続けていきます(アイコンが変わるかもしれませんが)。

 

 そんなわけで今年もよろしくお願いします!

 

 

 

 1月5日(土) Part Ⅲ KADODE開幕。熊本公演に参加される皆様、楽しんできてください!

 

 2018年12月29日。2019年のWake Up, Girls!の活躍を願って、聖地仙台で止まらない未来を目指してきました。2月24日(日)にまた行くからね!(東北自動車道盛岡以北が積雪で通行止めだったので、仙台の親戚の家に泊まることになりました。2年半ぶりの仙台上陸!)

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さやまる/Skyflyer380mirai

2018年のもよう - Wake Up, Girls!

 

 異常な暑さ、異常な台風(豪雨)、異常な寒さ、異常な降雪…。今年は異常気象と言われていました。そんな2018年も残り数時間。年末休暇いかがお過ごしでしょうか。除雪作業をしている父親、お正月の準備をしている母親、高速道路の融雪剤で白くなった車を洗っている弟をヨソに、暖かい部屋で炬燵に入りながら記事を書いているさやまるです。今日は2018年のことを少し書いていきたいと思います。

 

 6月15日(金)からいろいろと変化があった2018年。大きな大きな分岐点となったのではないでしょうか。「次の機会でも大丈夫!」「まだまだ大丈夫」という自分の意識を変えるきっかけにもなりました。私はあの日から「最後になるのであれば自分が後悔しないようにしよう」と決め、ライブ参戦やイベント参加を予定よりも多めにしてみたり、前々から会ってみたいと思っていたツイッターのフォロワーさんにお会いしました。そのおかげでとても楽しく、濃い半年間になったと思います。お会いしてお話ししたり、私を飲み会に混ぜてくださったワグナーさん方、ツイッターで反応をしてくれたフォロワーさん方、本当にありがとうございました!ワグオンリーで絵師の先生方とお話するのも楽しかった!同じもの・ことを好き、語り合える人たちと出会えたことはとても貴重だと感じました。もしかしたらもう会うことの無い方もいらっしゃるかも(あくまでも "かも" です。あくまでも!)しれませんが、一期一会の言葉の通り、その瞬間は最高であったという2018年の思い出にします。ありがとうございました。

 

 2019年KADODE、FINALのライブの時には、お会いしたことのあるワグナーさんも、まだお会いしたことのないワグナーさんにもご挨拶したいと思いますので、(可能であればですが)よろしくお願いします。

 

(※私は自分が思っているよりも人の顔を覚えていないことが多いようです。何がとは言いませんが、申し訳ありません…)

 

 

 

 そんなわけで、2018年に参加したライブ・イベントの振り返ってみましょうかね。イベント参加数の比較をしたいので、2016年と2017年も載せてみます。

 

〇2016年

1, WUG 3rd TOUR 舞浜公演 夜 - 7月17日 (日)

2, アニメJAM 2016 - 12月11日 (日)

3, ワグフェス 2016 SUPER LIVE - 同上

 

〇2017年

1, WUG舞台 青葉の記録 昼 - 1月22日 (日)

2, WUG 4th ツアー 埼玉公演 夜 - 8月13日 (日)

3, (同上) 東京千秋楽 - 9月16日 (土)

4, ワグフェス 2017 TRINITY - 12月10日 (日)

5, アニメJAM 2017 昼 - 12月24 (日)

 

◎2018年(写真撮影がすげー下手です)

1, i☆RisWake Up, Girls! バレンタインLIVE!! 夜 - 2月12日 (月・祝)

カルッツかわさき(写真なし)

 

2, Green Leaves Fes 夜 - 5月12日 (土) 幕張メッセ イベントホール

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3, Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ Part Ⅰ Start It Up, ~

千葉公演 夜 - 7月14日 (土) 市原市市民会館 大ホール

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4, 奥野香耶さん1stフォトブックサイン会 - 7月16日(月・祝)

 

5, 同ツアー 神奈川公演 昼 - 7月29日(日) ハーモニーホール座間 大ホール

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6, 同ツアー 埼玉公演 夜 - 8月4日(土) 大宮ソニックシティ 大ホール

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7, わぐらぶファンミーティング 川崎 昼 - 9月2日(日) カルッツかわさき(写真なし)
 

8, 奥野香耶さんトークショー ~かやのもり - 11月3日(土・祝) 筑波大学

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9 - 10, Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ Part Ⅱ FANTASIA ~

岩手公演 昼 夜 - 12月9日(日) 岩手県民会館 大ホール

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11, Stray Sheep Paradise 夜 - 12月15日(土) 俳優座劇場

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12, 同ツアー 神奈川公演 夜 - 12月22日(土) よこすか芸術劇場

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13, アニメJAM 2018 夜 - 12月23日(日・祝) 舞浜アンフィシアター

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※写真にはモザイクを入れていません。もし、「自分が写っているから掲載をやめてくれ」または「顔の部分にモザイクを入れて再投稿してくれ」という方がいらっしゃいましたらご連絡お願い致します。

 

 

 

 今年はたくさんのライブやイベントに参加したし、いろんな場所に行きましたね~。それぞれのイベントや場所で思い出ができました。来年2019年3月までは何とか時間を作り、私の人生で悔いの残らないようなプランでイベント参加をしていきたいと思います。

 

 それでは皆様、良いお年を!!!

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

Wake Up, Girls!と東北と解散発表とわたし

 

 12月も半ばを過ぎて寒さが増し、シンドイ季節になったなあと感じますね。

 12月8日(土)に極寒の盛岡で南部美人と田酒を飲んで酔い潰れてしまったのはとってもいい思い出!『どうもー!さやまるでーす!』今回は、私が "Wake Up, Girls!" というコンテンツに出会った時のことを書いていきたいと思います。(今更ではありますが…)

※思ったことをただただダラダラと書いているだけです。

 

 夢も希望もなくただただ働いていた2014年7月。知人に勧められて(半ば強制的に)夜通し、七人のアイドル~12話まで見たことが始まりでした。仙台が舞台ということもあり、東北出身の私にとってはなじみのある風景がアニメの中にたくさん出てきたり、男鹿なまはげーずとかいう秋田の方言を話すキャラクターまで登場するという私にとって "HOME" のようなアニメでした。『なまはげーずが何を言っているのかサッパリわからん』というツイートをよく見かけますが、私はバッチリ聞き取れましたし、意味もわかりましたよ(笑)

 (それまで全国区だと思っていた八木山ベニーランドのテレビCMが、実は東北限定のものであると知ったのはWUGのアニメを見てからです。)

 

 そして何よりも、東日本大震災後のことが描かれており、2011年3月11日から恐ろしさのあまり目を背けていた震災に再度向き合うこととなった私は大きな衝撃を受けました。そして "あの時" の記憶が蘇りました。

 

 

 ここからは少しだけWUGとは関係の無いお話です。

 

 

 青森県黒石市は震度4の長い横揺れで、その後1日停電と余震だけで済みました。地震後に突然大雪が降って来たのは一体何だったんでしょうか…

 (父親曰く、地震が収まった後、私が2階から1階へ駆け下りて来て、停電にも関わらず『テレビつけなきゃ(テレビで情報収集をしなければならないと思っていたのでしょう)』とブツブツ言いながら数分間電源ボタンを連打し続けていたそうです。パニックに陥っていたことがわかりますね。)

 それから、私には仙台市に親戚がおり、安否不明者が1人いましたが、無事の知らせを受け、胸をなでおろしました。しかし、震災後の買い占めによる食糧不足が続いており、スーパーやコンビニで数時間並んでやっと買うことのできる物が1人あたり500円までと聞いたさやまる一家は、青森から下道を使って仙台に食料を届けに行きました。岩手県内陸もなかなかの被害でしたが、県境を越えて宮城県に入ると酷い有様で、ゴーストタウンと言っても過言ではありませんでした。電柱や建物は傾き、建物の窓ガラスは粉々、停電で街灯も信号も消え、道路は波打ち、地割れが起きている状態。外を歩いている人もいませんでした。仙台滞在時間はそんなに長くありませんでしたが、その間何度も襲ってくる地震(余震)がとても怖かったことを覚えています。

 

 被災地を生々しく描いたWUGのアニメを見ながら、そういえば震災当時はこんなことがあったなあと思い出して恐怖の時の鳥肌が立ちました。

 

 

 WUGのお話に戻しましょう。

 

 

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 スマホで見たのか、パソコンで見たのか、秋葉原かどこかで広告ポスターを見たのかは全く覚えていませんが、上に貼りつけた画像のことは知っていました。しかし、女の子7人のアニメだったので、桜Tri〇kのような百合アニメか何かだと思っていて、そんなに気にはしていませんでした。(誤解の無いように言うと、私は百合アニメは好きです。)

 

 東日本大震災のこと、仙台のことだけではなく、WUGメンバーをはじめとする登場人物が日々成長していくことに感動しました。また、"世の中のこと" も生々しく描かれており、その部分に関しても私は共感しました。こんなに個性を輝かせることができる場ってあるのかなあという疑問はありましたが、Wake Up, Girls! に限ってはあるんですよね~、これが!2次元でも3次元でも個性溢れる人たちばかりで、一人一人が主役で、不思議な力と魅力に吸い寄せられる作品(コンテンツ)だと思いました。

 

 そんなこんなでワグフェス2014を見に行くことになったので、その練習(?)で2014年11月末にベルサール秋葉原であったNHKラジオ公開収録(だったかな?)でWUGメンバーを初めて見て、初めて生のタチアガレ!と7 Girls Warを聴いて、追いかけてみるのが面白そうって思ったんです。

 

 それまではっきりと推しが決まっていなかった私ですが、公開収録の帰りに緑色のTシャツ "The city of the tree"(←でしたっけ?)を購入してめでたく奥野香耶さん推しになりました。7人にはそれぞれ個性があり、WUGにたどり着くまでの物語があり、ぶっちゃけ誰でも良かったのですが、いろいろと情報を集めているうちに奥野香耶さんが、

岩手県盛岡市出身(メンバーの中で私の出身地と一番近い出身地の人)

・年齢が自分と近かった(これは永野愛さんにも言えます。私の年齢がバレてしまいますね。)

・その他諸々

ということがわかったので、北東北を盛り上げて欲しいという願いを込めて推すことにしました。実際のところ、ワグナーさんを青森に連れて行ったのは青山吉能さん、秋田に連れて行ったのは田中美海さんですがそれはまた別の記事でお話することにしましょう。7人全員で青森に来て、ライブをやってもらいたかったなあとは思っていますがね。(数十年に1度の3月の猛吹雪の中青森・秋田に行かれたワグナーさん方、お疲れさまでした。それからそんな状況の中、私のふるさとにお越しくださりありがとうございました。)

 

 

 ソロイベ2018を干した甲斐があり、私の環境改善が成功したので、WUGのイベントに更に力を注ごうと思った矢先に訪れた "大切なお知らせ" がありました。あの日のことは一生忘れないでしょう。

 

2018年

6月15日(金)

15:00

 

 (↑ツアーPart Ⅰのリーディング後の幕間映像が始まる時は黒い画面に白い文字でこう書かれてありましたよね。)

 

 その日、帰宅した私はツイッターを眺めながら何が起こっているかを把握し、ぺらじやWUGちゃんねる!の緊急特番を視聴していました。『ごめんなさい』『申し訳ありません』という言葉を発するメンバー、空元気のリーダー青山吉能さん…。

 昨日(6/14)は仙台で普通に毎年恒例のWUGナイターやってたじゃん!それが今日(6/15)になってどうして…、という気持ちと共にずーっと泣いていました。この週末だけで人間の涙は尽きることは無いとわかるくらい泣きました。

・WUGから元気と勇気をもらい、嫌なことにも立ち向かい、どんなに辛いことでも乗り越えて来たこと。

・何の楽しみも無い灰色の人生をカラフルにしてくれたこと。

・WUGのおかげで東北が注目され、自分が生まれ育った津軽の地をもっと好きになったこと。

・家族・友人・知人をはじめとする自分の周りにいてくれる人たちに感謝すること。

・自分らしさとは何か。

・無理矢理封印していた自分の過去としっかり向き合うこと。

・WUGを知ってからの4年間の自分の軌跡。

 思い返せば、 Wake Up, Girls! は私に大切なものをたくさん与えてくれたんだとその時に気付きました。極めつけは6/16(土)の夜中にアップされた奥野香耶さんのブログ。このブログを読んで夜中に独りで大泣きしました。

 

 そんな私がWake Up, Girls!に対して何ができるかはわかりません。でも与えられてばかりでは不公平なので、"自分らしい何か" でそれを返していければ良いかと思っています。

 

 先のことを考えても仕方ありませんが、2019年3月31日を迎えるのが怖くて堪りません。怯える毎日ではありますが、解散の先に7人それぞれの新しい物語があるのであれば、2019年4月からもその未来を応援していきたいです!

 

 WUGの解散についてはまた別の記事で書きたいと思いますので、今回はこの辺で。

 

 

 今年に入ってからいろんなワグナーさんとお会いし、お話する機会があり、それがライブの楽しみの一つになっています。前から気になっているフォロワーさんにはお会いしてみたいと思っておりますので、よろしくお願いします!

 

 来週のPart Ⅱ千秋楽横須賀公演とアニメJAM2018を迎えるにあたって、一つ一つのイベントが終わっていき、寂しさがありますが、最後まで一生懸命楽しんでやろうと思っています。

 

 

 最後に… Stray Sheep Paradise すんげー良かったです!

 

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

それでも僕らは冒険の旅人を続ける ~ outlander rhapsody (異端者狂言曲) ~

  

 いろいろありすぎた激動の2018年も残り1か月となりました。日が暮れるのが早くなり、寒くなりでちょっと気分が優れませんが12月のWUGツアー岩手公演に向けてそろそろ準備をしなければなあと思っています。

 

 今まで冒険、というかタイトロープを渡るような生き方をしてきましたが、最近では冒険と堅実な道の狭間で揺れ動いているさやまるです。今回は少年たちの冒険曲『outlander rhapsody』について書いていきたいと思います。

 

 

 outlander を日本語に直すのは非常に悩みました。outlander の意味を調べると真っ先に出て来るのが三〇の自動車でした。意味じゃなくて商品名になっていますね…。その次は「異端者」「異端児」「変わり者」「変人」等々、あまり良い意味では捉えられない感じのものでしたが、どれも私にピッタリな意味だと思ったので、この直訳の4つの中から1番聞こえの良さそうな「異端者」を選びました。

 

 outlander rhapsody は 『2016 Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR あっちこっち行ってごめんね!』で披露された曲で、吉岡茉祐さん・青山吉能さん・山下七海さん・奥野香耶さんがユニットを組んで歌いました。一方、高木美佑さん・永野愛さん・田中美海さんのユニットは『タイトロープ ラナウェイ』でした。

 


Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR LIVE Blu-ray <outlander rhapsody>

 

 その後、2016年11月25日発売のシングル『僕らのフロンティア』にカップリングで3rdツアーのユニット曲2曲が収録されました。

 

 

 舞浜公演で outlander rhapsody を聴いた当初は「よくわかんないけど冒険者のことを歌ったかっこいい感じの曲なのね」くらいで、僕フロのシングル購入後もランダム再生で流れるのをたまーーーに聴くくらいでした。もっと言ってしまうと、(具体的に)何を指している歌なのかわかりませんでした

(outlander rhapsody って SPEED の『季節が行く時』に曲調が似てるなーと思ってみたり) 

 

 しかし、昨年末のことでしょうか。クリスマスというかアニメJAM2017の頃に何かの拍子(全然覚えていない)でこの曲を聴き、メロディーがいいなと思ったのと同時にこの歌詞は「 何か "大事なもの" を忘れ、または心の奥に仕舞い込んでオトナになってしまった少年のことなのでは?」と考えるようになりました。(昨年末からは私にとっていろんなことがあったので、それで歌詞が刺さったのかなあと思います。まあ、歌詞が刺さるというのはWUG曲全体に言えることですがね…)

 

 そしてまたいろんなことがあり、迎えた2018年5月12日。ファンからの投票で15曲のセットリストが決まるという、Green Leaves Festa. 夜の部開幕1曲目(15位)で outlander rhapsody が披露され、その頃不安だらけでものすごーーーく弱気になっていた私に強烈な一撃をくらわせました

 

 今まで様々なことがあり、リーダーがみんなの前で「茨の道」と発言するくらい苦しい思いをしながらも、確実に進化を続けているWUGが力強くこの曲を歌っていることに感動し、勇気をもらい、WUGもこの曲も更に好きになりました。

 

(GLF後の月曜日に会社の作業場でこの曲を歌いながらスパナを振り回していて、上司に見つかってしまったという話はまた別の機会に…)

 

 outlander rhapsody を私の勝手な解釈で読み解いてみました。少し恥ずかしいというか、こんなことを書いていいのかなと思いましたが、あえて書いてみます。

 

 (1番→2番→Cメロ→大サビ) 

 

 今まで見たことのない新しいものがあると聞いて、それを確かめたいとキラキラした瞳で少年たちは "冒険" に出たのでしょう。とりあえず晴れた日に「(何のことかはわからないけど)遠くに魔物がいるらしいからそれを見てやろう。道は険しいだろうから汚れてもいい格好で!」と怖いもの知らずの彼らだけのポンコツぎみな冒険へ。

 (周りとは少し違う彼らは)どこに行っても自分の "居場所" を見つけることができない。でもいつか見つけることができるだろう…。「ここではない、どこでもない。なら自分たちが作ってしまえばいい!」。奇跡が起きて、自分に何か一つでも誇れるものを手に入れたかった。他の人達とは違う何かを…と1番の歌詞から読み取って良いのでしょうか。

 

 少年(たち)は少し大人になり、大きな夢を掲げて意気込んでみたもののも、「そんなの絶対ムリ」「現実を見なよ」と周りから言われてしまったのでしょうか。「仕方ないんだ。みんなそれを受け入れて大人になっていくんだ…」。少年に迫り来る現実や、街にたくさんいる "魔物" に嗤われ、押さえつけられながら世の中の " 普通" に無理やり染まった(染まろうとしている?)少年たち。「ここではない、どこかに絶対あるはずだ」と自分の居場所を必死に探し回り神経を擦り減らす日々。そんな中で何かを起こすための勇気が欲しかった…。2番の歌詞からはそう読み取れます。

 

    

 

 あの時輝いていた "伝説の少年" は、彼自身の心の中に "少年の気持ち" を仕舞い込んでオトナになってしまった。二度とみんなの前に現れることはない "伝説の少年" …。山下七海さんソロのこの部分、印象的な歌詞と歌い方ですよね。そして切なく悲しいですが、これが現実である… と読み取ってもよいのでしょうか。

 

 (”みんな” が少年たちのグループを指すのか、世の中の全てのオトナのことを指すのかはわかりかねますが、私の解釈では全ての人ということにします。)

 「過去が忘れられていくものであるなら、あなたは冒険する?しない?」

 少年たちは "冒険の旅人" を続けることを決めました。少年たちの心はまだ擦り切れていなかった。何か "大事なこと" を思い出し、そして探し求めていた "居場所" を見つけることができたのでしょうか。また、何かを起こすための "勇気"、周りに惑わされない "勇気" が欲しかったのでしょうか。

 

 

 少年たちがその後どうなったのかはわかりませんが、自分の居場所を無事に見つけ、それぞれが大事にしていることを貫き通して生きていって欲しいですね。Wake Up, Girls!の皆さんにも…!

 

 

 

 

 大サビで音程が上がりますが、この上がり具合が歌詞を更に引き立てていますよね。それからブラス(?)の音も…。(私は音楽のことは全くわからないので、素人の発言で申し訳ありませんが…) 

 

 10月6, 7日の大阪岸和田公演では、outlander rhapsody で光る剣(?)が出てきたり、途中でタイトロープラナウェイ組の3人が加わってきたりと何やらおもしろいことになったようですね。12月の岩手盛岡・神奈川横須賀公演でもこの演出はあるのでしょうか。楽しみです!

 

 

『outlander rhapsody』と『タイトロープ ラナウェイ』

皆さんはどちらが好きなんだろうと思い、何となく投票をやってみました。↓

 outlander rhapsodyへの投票が多かったようですね。 outlander rhapsody、タイトロープラナウェイ、投票してくださった皆さんの選んだ理由をお聞きしてみたいものです!

 

 

 最近、何か思うところがあって突発的に書いてしまった記事であり、また、読みづらい部分が多かったと思いますが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 outlander rhapsody に関して、「自分はこういう考えを持ってるよ!」等、ご意見がありましたら是非リプライ等でお聞かせください!

 

 

 

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◎outlander rhapsody (2016年11月25日リリース)
・歌:吉岡 茉祐・青山 吉能・山下 七海・奥野 香耶 (Wake Up, Girls!)
・作詞:只野 菜摘
・作曲:永谷 喬夫

・振付:永野 愛理 (Wake Up, Girls!)


(敬称略)

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai

君とプログレスは何色?

 

 10月20日(土)の青葉の軌跡舞台イベントはいかがでしたか。皆さんの感想ツイートを見ながら、「楽しそうだな」と思う反面、「この舞台の上演期間中はWUGが解散するなんて微塵も思わなかったな…」と少し感傷的になってしまいました。

 

 先日、職場の人の送別会でWake Up, Girls!が大好きであることを発表し、2次会のカラオケで止まらない未来を歌い、踊り切ったさやまるです。今回は、君とプログレス とサイリウムの色に関するツイート について書いていきたいと思います。

 

 サイリウム(ペンライト・ケミカルライト etc…)はライブを楽しくさせるアイテムの一つですよね!曲やメンバーによって色を変えてライブ中に振りまくるのが楽しい!そんなサイリウムの色についてツイッター上で面白い議論が繰り広げられました。

 

まずはこちらのツイートをご覧ください。↓

 

 

 ツアーPart Ⅰ終了後のツイートです。

 

 Part Ⅰ ~Start It Up,~ の7公演全てで君とプログレスが歌われ、この曲に関してはサイリウム以外にも何らかのツイートが出ていました。

 

 君とプログレス と言えばWake Up, Girls!新章第5話「同じ夢を見てる」の島田真夢と岩崎志保のドラマ主題歌として登場した、I-1clubの5枚目(?)シングルです。

 

 

 「止まらない未来」からつながる曲で、鈴木萌歌がI-1clubに対してようやく「息のしやすさ」を感じられるようになったのかな?と思うような曲です。止まらない未来では過去を歌い次に繋げ、君とプログレスでは新しい何かを見つけたようですね。この君とプログレスさんは非常に欲張りな曲でね、いろんな面を持ち合わせているんですよ!別のスイッチが入りそうになったのでこの辺で止めておきます。ここから君とプログレスについて書いていきたいのですが、今回のタイトルとは関係無いのでまたの機会にということで…

 

 話題が逸れてしまいました。サイリウムのお話に戻しましょう。

 

 先程のほうすんさんのツイートが始まり(?)となり、私のタイムライン上で君とプログレスやI-1club曲のサイリウム色の話題になりました。(きっかけを作ってくれたほうすんさんには感謝です!)

 ここで私のフォロワーさんのツイートとツイッター上で見た他の方の意見を見ていきましょう!(協力してくださった皆さんありがとうございます!)

 

 

 

 

君とプログレスのシングルジャケットが白いのでサイリウムは白にした。

 

I-1clubはやっぱり赤だなあと思ったから赤を振った。 

 

赤はネクストストームのカラーになったと思っている。だから鈴木萌歌がセンターのI-1club曲は青。

 

歌詞の中に色を表す言葉が出て来るので、それに合わせてサイリウムの色を変えた。

 

君とプログレスはアイドルの原点に還った白木さんの想いを感じる。(中略)だから赤にした。

 

君とプログレスは赤が多かったが、自分は頑なに青を振っていた。

 

 実は7月14日(土)の ”止まらない未来オフ” と題した市原公演の打ち上げでも君とプログレスのサイリウムの色の話になりました。「(アイドルの祭典2015で)青で挑んだ止まらない未来がWUGに負けたことを払拭したくて新章では赤に戻したんだと思う。それで今日のライブでは赤にした。(古屋敷 (@88yashiki) さん)」という意見もありました。

 

 それにしても皆さんそれぞれWake Up, Girls! というユニットやアニメの物語、I-1clubやその他についていろいろ考えてサイリウムの色を決めているようですね。力強い意見ばかりで圧倒されるし、I-1clubに関してはまだまだ研究していきたいと私に思わせてくれます。

 

 大宮公演夜の部で、永野愛理さんが「君とプログレスはサイリウムが赤と青の2色、ジェラは赤でしたね~」というようなことを言っていました。「永野さんは君とプログレスでサイリウムの色が分かれる理由がわかっている」とその時の私は思いました。↓

 

 

 

 WUGに関するツイートはよく見ますが、I-1clubはあまり無いなー、という印象があります。サイリウム議論とは言え、鈴木萌歌がセンターを務めるI-1clubのことがタイムライン上にたくさん出てきたことに私は独りで喜んでいました。「みんなもっとI-1clubについて議論して~」と思っていましたね。

 

 また、このサイリウム議論のおかげで、私自身が何色を振りたいのかを再確認できました。「自分がこうしたいから!」が大事であると気付きました。

 

 数名の方が書いていた、「自分が好きな色でいいんじゃない?」。全くもってその通りです!それで「自分はこう思ったからこの色にした」がたくさん出てきたわけです。設定に合わせたい、推し色が良いなど意見は様々です。WUG 3rdツアーの新潟公演で奥野香耶さんのご両親が、止まらない未来の時に一面青い海の中で緑色を振っていたという話をどこかで聞いた気がします(ブログだったか、何かのイベントでだったか…)が、自分がこれだと思う色や好きな色… それでいいと思います。

 

 私は、市原公演→青、座間公演→白、大宮公演→赤を振っていた気がします。ツアーPart Ⅰが始まってから様々な意見を見たり聞いたりしたので、座間と大宮では色を変えてみました。しかし、議論を見た後に考えました。「自分は新I-1clubに対して何色のイメージを持っているのか」と。

 

 昨年末のワグフェス2017 TRINITYの「君とプログレス」「止まらない未来」「Jewelry Wonderland」の3曲全てで私は青を振っていました。

 

 " 新I-1clubは青だ。新章で設定が変わったり、衣装の色が赤、ピンク、白だったりしても、自分は鈴木萌歌が「青」であると信じ続ける。 "

 

 これは止まらない未来を知ってから、今の今まで揺るがなかった自分の考えです。

 

 Wake Up, Girls!のライブが一公演ずつ終了していく中で、I-1club曲のカバーがあと何回聴けるのかはわかりませんが、今後のライブでは「止まらない未来」はもちろんのこと、「君とプログレス」・「Jewelry Wonderland」が歌われたら青で通します。私自身の信念と鈴木萌歌をはじめとするI-1clubの未来・青い衣装の披露を願ってのことです。盛岡公演以降のライブで青のサイリウムを見かけましたら、きっとその中に私がいます!

 

 

 「自分はこんな考えがある!」という方がいらっしゃいましたら、是非、ツイッターでリプライをお願いします。止まらない未来やI-1clubについてのご意見は随時募集中です!

 

 

 それから、この場をお借りしまして…↓

 

 止まらない未来座談会を開催したいと思います。日程や場所は未定で、参加者の方に合わせて決定しようかと思っています(イベント等で皆さんが同じ日に1ヵ所に集まりそうな日を探っています)。参加者が私を含む2人しかいなかったとしても開催したいですね。

 

 

 

 

 今回の記事に協力して下さった皆様、ありがとうございました!誠に勝手ながら、お名前を記載致します。(載せないで欲しい!という方がいらっしゃいましたら削除します。)

 

☆Special Thanks

 

ほうすん (@housun_)  さん

 

よねぽん (@yonepon_pp_idol) さん

 

まなべやわぐ! (@manabeya_wug) さん

 

みずきみなづき (@MinazukiMizuki) さん

 

古屋敷 (@88yashiki) さん

 

 

 本当にありがとうございました! 

 

 

 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回も何かしらの記事を書きたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

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〇君とプログレス / Jewelry Wonderland (2018年1月31日リリース)

・歌:I-1club(鈴木 萌歌・近藤 麻衣・吉川 愛・相沢 菜野花・鈴木 玲奈・小早川 ティナ・高科 里佳)

・作詞:只野 菜摘

・作曲:広川 恵一 (MONACA)

 

(敬称略)

 

 

 

さやまる/Skyflyer380mirai